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掲載日:2018年6月8日

多様な働き方実践企業認定制度とは?

男女がいきいきと働ける職場環境づくりを認定します

多様な働き方実践企業認定制度について

この制度は、仕事と子育て等の両立を支援するため、短時間勤務やフレックスタイムなど、多様な働き方を実践している企業等を県が認定するものです。
県は基準を満たす企業等を認定し、働きやすい企業として、ホームページ等で広く紹介していきます。
仕事と家庭の両立を支援し、男女がともにいきいきと働ける職場環境づくりに取り組む企業を県が認定しています。

認定企業数(平成30年6月現在)

2556

6つの認定基準

(1)女性が多様な働き方を選べる企業

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子育てや介護をしやすくするための多様な働き方の制度を複数導入しており、過去3か年度で利用実績があること。
(制度例)
育児介護休業法で定める短時間勤務制度・所定外労働の免除、フレックスタイム、始業・就業時刻の繰上げ・繰下げ、託児施設の設置運営など。

(2)法定義務を上回る短時間勤務制度等が職場に定着している企業

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法定義務を上回る短時間勤務の制度等を導入し、利用実績があること(過去3か年度)。

(3)出産した女性が現に働き続けている企業

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女性従業員の復帰1年後の継続就業率が50%以上であること(目安。過去5か年度)。

(4)女性管理職が活躍している企業

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管理職(役員を含む)のうち女性が10%以上在籍していること(目安)。

(5)男性社員の子育て支援等を積極的に行っている企業

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男性も子育てや介護に参加できるような制度を複数導入していること。
(制度例)
配置転換配慮、時間単位の有給休暇の整備、ノー残業デーの実施など。

(6)取組姿勢を明確にしている企業

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企業として、多様な働き方への取り組みを経営方針等で内外に意思表示していること。
(例)「埼玉版ウーマノミクスの趣旨に賛同し、多様な働き方を推進します。」

3つの認定区分

6つ以上でプラチナ認定、4つ以上でゴールド認定、2つ以上でシルバー認定

 ※新たな認定基準に該当すれば、シルバーからゴールド又はプラチナ、ゴールドからプラチナの認定区分にステップアップすることもできます。

プラス評価

認定を受けている企業で男性の働き方見直しに取り組む企業

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男性職員が連続5日以上(勤務を要しない日を除く)の育児休業の取得などを行い、かつ原職に復帰していること。

認定のメリット

  • 求人面でPRやイメージアップにつながります。
  • 研修など企業に役立つ情報をお届けします。
  • 県建設工事の入札参加資格の申請(新規・更新)時に加点を受けられます。
  • 県制度融資「事業資金・働き方改革企業優遇貸付」を利用できます。

認定企業になると

  1. 認定証などの交付・・・認定証と楯、ステッカーを交付します。ステッカーは電子データも御用意していますので、名刺やホームページなどで貴社のイメージアップに御活用ください。
  2. 求人面でのPR・・・子育て期でも働きやすい会社として、求人の際にもPRが可能です。県のホームページでも紹介します。
  3. 研修などの情報を提供・・・女性従業員のスキルアップのための研修や管理職向けワークショップなど、役立つ情報をメールでお届けします。
  4. 県建設工事の入札参加資格申請時の加点・・・入札参加資格申請(新規・更新)時に加点を受けられます。
  5. 中小企業制度融資・・・低利の県制度融資「事業資金・働き方改革企業優遇貸付」を利用できます(別途審査あり)。 

※多様な働き方実践企業の認定を受けていない企業におかれましては、ステッカーに使用しているシンボルマークを御利用にならないようお願い申し上げます。

申請方法・お問い合わせ

県HP http://www.pref.saitama.lg.jp/womenomics/diversity/appliciation.html
検索サイト http://www.ecity.ne.jp/tayou/
該当するかチェックする 「多様な働き方実践企業」認定及び評価に関するチェックリスト(PDF:276KB)
詳しい制度について聞いてみたい 電話.048-830-3963

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