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更新日:2018年6月11日

第4回総会

2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会第4回総会を開催しました

 埼玉県推進委員会では、2018年(平成30年)5月18日(金曜日)に第4回総会を開催しました。

 当日は200名を超える委員にご出席いただき、平成29年度の事業報告や決算、平成30年度の事業計画や予算などが承認されました。

 後半は、競技の魅力や楽しみ方を知っていただき、開催気運をさらに盛り上げるため、「アスリートによるアトラクション」を実施。元ラグビー日本代表の三宅 敬氏やフルマラソン日本記録保持者の設楽 悠太氏によるトークショーやデモンストレーションが行われました。

総会概要

名称:2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会第4回総会

日時:2018年(平成30年)5月18日(金曜日)14時~15時30分

場所:埼玉県県民健康センター2階 大ホール

司会:ドーキンズ英里奈さん(ラグビーワールドカップ2019™開催都市特別サポーター)

司会のドーキンズ英里奈さん 会場の様子 会場の様子

内容

会長、副会長挨拶

 開会に当たり、推進委員会会長である上田 清司 埼玉県知事、副会長を代表して齊藤 正明 埼玉県議会議長からあいさつをいただきました。

上田埼玉県知事 齊藤埼玉県議会議長

副会長・新委員について

 狭山市が東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から、関係自治体に位置づけらたことに伴い、小谷野 剛 狭山市長が新たに埼玉県推進委員会の副会長に指名されたとともに、狭山市議会議長及び狭山市総合政策部長が委員に就任しました。

議事

次の議案についてご説明し、いずれも承認されました。

第1号議案

第2号議案

報告事項

 次の事項についてご報告しました。

上田議長による議事進行の様子 事業報告スライドの写真 環境美化実施計画のポイント

アスリートによるアトラクション

 競技の魅力や楽しみ方を知り、出席者を通じて両大会をさらに盛り上げていくために、トップアスリートのトークショーやデモンストレーションを実施しました。

ラグビーワールドカップに関するアトラクション

 元ラグビー日本代表選手である三宅 敬さんをはじめ、7人制ラグビー日本代表の鶴ケ崎 好昭選手、埼玉県出身で全日本大学選手権7連覇に貢献した森谷 圭介選手が登場。トークショーとパス回しのデモンストレーションなどを行いました。

ラグビー実演の様子 タックル実演の様子 会場全体で掛け声を挙げた様子

オリンピック・パラリンピックに関するアトラクション

 マラソンの日本記録保持者で、「SAITAMA PRIDE スペシャルアンバサダー」としてオリンピック・パラリンピックの埼玉県での開催をPRしていただいている設楽 悠太さんにお越しいただきました。

 ドーキンズ英里奈さんとのトークセッションでは、「ぜひ兄弟でオリンピックに出場したい」という熱い思いを語ってくださいました。

トークセッションの様子 トークセッションでのドーキンズさん トークセッションでの設楽さん

 その後、全日本ジュニアビームライフル射撃競技大会の優勝者、橋本 昴希さんが登壇し、設楽さんとともにデモンストレーションを行いました。

 設楽さんは初体験ながら、10.9点満点中8.7点を記録。橋本さんは10.6点を叩き出し、慣れない会場で緊張する中、トップレベルの技術を披露してくれました。

 手拍子や歓声で盛り上がるアジアエアガン選手権(平成29年12月:和光市)のVTRを流すと、参加者は「射撃=静寂」というイメージとのギャップに驚かれたようです。

 デモンストレーションの際は、VTRと同じように手拍子で応援し、射撃を観戦する楽しさを実感し、会場は大変盛り上がりました。

射撃の説明を受ける設楽さん 射撃体験をする設楽さん 設楽さん得点8.7点

橋本さんによる射撃競技デモンストレーションの様子 橋本さん得点10.6点 アジアエアガン選手権の様子