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更新日:2018年3月19日

東京2020参画プログラム

東京2020参画プログラム」は、東京2020大会の気運醸成を日本全国で進めていくために、東京2020組織委員会により2016年(平成28年)10月からスタートした制度です。

このプログラムでは、スポーツ・街づくり・文化・教育・経済など8つの分野において、様々な組織や団体が実施するイベント・事業等(アクション)を「公認プログラム」または「応援プログラム」として認証し、多くの方に東京2020大会に参画してもらうとともに、東京2020大会後にも残るレガシーを創出していくことを目的としています。

参画プログラムの種類

イベント・事業等の実施主体により、次の2種類に分けられます。

公認プログラム

公認プログラムのロゴマーク

各省庁、開催都市、スポンサー、JOC、JPC、会場関連自治体、大会放送権者が実施する事業です。

県内では「会場関連自治体」として、埼玉県・さいたま市・川越市・狭山市・朝霞市・和光市・新座市の各自治体が対象となります。

応援プログラム

応援プログラムのロゴマーク

公認プログラムの対象団体以外が実施する事業です。

<主な対象団体>

会場関連自治体以外の府県・政令市・市町村、自治会・町内会、商店街、国内競技団体、体育協会、大学、高専、専修・各種学校、商工会議所、商工会、公益財団・社団、社会福祉法人、独立行政法人、一般財団・社団、NPO等

プログラムにおける8つの分野(テーマ)

東京2020大会を一過性のイベントとするのではなく、出来るだけ多くの人が参画し、あらゆる分野での大会後のレガシー創出に向けて、以下の8つのテーマのもと、多様なイベントや事業が開催されています。

  • スポーツ・健康
  • 街づくり
  • 持続可能性
  • 文化
  • 教育
  • 経済・テクノロジー
  • 復興
  • オールジャパン・世界への発信

参画プログラムの詳細

参画プログラムの詳細につきましては、東京2020組織委員会のホームページを御覧ください。