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更新日:2017年12月4日

 開幕まであと1000日 もっと知りたい パラリンピック

 東京2020パラリンピックにおいて、埼玉県では、陸上自衛隊朝霞訓練場(朝霞市・和光市・新座市)で射撃競技が開催されます。

 県では、東京2020パラリンピックの開催1000日前を2017年11月29日に迎えることを記念して、11月25日(土曜日)~12月3日(日曜日)に、パラリンピックに関連する展示や、義足体験会、ボッチャ体験会などを実施し、約950名の方々にご来場いただきました。

イベント概要

名称:開幕まであと1000日 もっと知りたい パラリンピック

日時:2017年(平成29年)11月25日(土曜日)~12月3日(日曜日)10時~17時 

会場:入間市文化創造アトリエ・アミーゴ(入間市仏子766-1)

主催:2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会、埼玉県

※障害者アートフェスティバル(主催:埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会)との同時開催。

チラシ(PDF:1,970KB)

内容

(1)展示コーナー(11月25日(土曜日)~12月3日(日曜日))

パラリンピック関連パネル展示

東京2020パラリンピックで実施される22競技の紹介や、パラリンピックで使用される用具の解説など、パラリンピックをより深く理解するための情報を展示しました。

 パネル展示の様子

 

SAITAMA2020パネル展示

2020年に向けた夢や希望をフリップに書いた約3000人の画像を集めて、モザイクアートに仕上げたパネルです。

オリンピック1000日前イベントで展示したものと同じものです。

 モザイクアートのパネル

 

比べてみよう!競技用車いす

「レーサー」と呼ばれる三輪の陸上競技用や、タイヤが「ハ」の字で小回りがきく車いすテニス用、激しいぶつかりにも耐えられる防御用バンパー付きの車いすバスケットボール用といったそれぞれ特徴の異なる車いすを展示しました。

 展示

 

(2)体験イベント

義足体験会(11月25日(土曜日)、26日(日曜日)のみ)

 陸上競技で使用される競技用義足の体験会を行いました。
 競技用義足はカーボン製で、しなりのある独特の形状をしています。来場された方々に実際に装着していただき、地面を蹴る際の反発力を体験していただきました。

協力:東京ガス株式会社埼玉支社

東京ガスの東京2020大会に向けた取り組みのページ(外部リンク)

 競技用義足体験のため装着する様子 義足体験会

 

ボッチャ体験会(12月2日(土曜日)のみ)

「ボッチャ」は、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競うパラリンピック競技です。
小さなお子様から年配の方まで、障がいのある人もない人も楽しめるボッチャの魅力を、来場された方々に体験していただきました。

協力:オリンピック・パラリンピック等経済界協議会(外部リンク)

 ボッチャ体験会

 

(3)SAITAMA PRIDEアンバサダー認定コーナー(11月25日(土曜日)、26日(日曜日)、12月2日(土曜日)、3日(日曜日)のみ)

来場された方々を「SAITAMA PRIDE アンバサダー」に認定しました。

 アンバサダー認定コーナーの写真

※「SAITAMA PRIDE アンバサダー」とは、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」及び「ラグビーワールドカップ2019」の県内開催を、たくさんの方に広める広報大使です。