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更新日:2018年6月5日

「埼玉で開催!1000日前イベント~東京2020オリンピックに向けて~」を開催しました

埼玉県推進委員会及び埼玉県では、東京2020オリンピック開催のちょうど1000日前となる10月28日(土曜日)に、さいたま新都心において記念イベントを開催しました。

「カウントダウンボード除幕式」をはじめ、オードリー春日さんとAYAさんらによるトークイベント「さいたマッスル」、「オリンピアン・パラリンピアントークショー」や「競技体験」などを実施し、雨天にも関わらず約3000名の方々の御来場のもと会場は大変な熱気に包まれました。 

イベント概要

名称:埼玉で開催!1000日前イベント~東京2020オリンピックに向けて~

日時:平成29年10月28日(土曜日)12時00分~16時30分

場所:さいたま新都心けやきひろば(ステージ・射撃競技体験)、JRさいたま新都心駅コンコース(その他競技体験・展示ほか)

主催:2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会、埼玉県

イベントちらし(PDF:2,958KB)

内容

(1)カウントダウンボード除幕式

県高等技術専門校の訓練生が制作した日数カウントの特製ボードをお披露目しました。

高さ約3mの巨大なフォルムに建具のような「和」を感じさせる埼玉オリジナルデザインに仕上がりました。

除幕前の状況 知事挨拶

フォトセッション写真

 

出席者コメント

上田清司埼玉県知事

東京という冠がついてはいるが、紛れもなく日本のオリンピック。いよいよ1000日前、ぜひみんなで応援をお願いします。

土屋惠一埼玉県議会副議長

東京オリンピックという名前がついているが、埼玉県から大会を盛り上げていきたい。皆さん、御協力をよろしくお願いします。

清水勇人さいたま市長

オールジャパン、オール埼玉で、選手や観客の皆さんをしっかりおもてなしして、日本の良さ、埼玉の良さを世界にPRしていきましょう。

新藤信夫さいたま市議会議長

選手や観客が気持ちよく過ごせるよう、皆さんの応援をお願いします。さいたま市議会としても全力で取り組んでいきます。

 

カウントダウンボードについて

カウントダウンボード カウントダウンボード設置後写真

カウントダウン表示部分は、埼玉県立中央高等技術専門校(情報制御システム科)の訓練生が基盤からすべて手作りで制作しました。448個のLEDライトはブルーの輝きを放ち、オンオフを自動制御するプログラムも埋め込まれています。

木工部分は、埼玉県立熊谷高等技術専門校(建築科)の訓練生が制作。埼玉県産材のスギを使い、精度の高い加工技術によって赤と白のコントラストを生み出した格子調のボードと競技アイテムがポイントです。

イベント終了後、JRさいたま新都心駅改札を出てすぐ正面に設置しました。大会開催の新たなシンボルとして多くの方々にご覧いただけます。ぜひ、一日一日を刻む様子を撮影し、SNSなどで発信してください。 

知事と県高等技術専門校訓練生写真

上田知事と制作に携わった県高等技術専門校訓練生

 

(2)SAITAMA PRIDEスペシャルアンバサダー・スペシャルPRサポーター委嘱式

上田知事から新井涼平選手(リオオリンピック陸上(やり投げ)出場、長瀞町出身)にスペシャルアンバサダーを、
春日俊彰さん(オードリー、所沢市出身)・AYAさん(フィットネスモデル、クロスフィットトレーナー)にスペシャルPRサポーターを委嘱しました。

 SAITAMA PRIDEスペシャルアンバサダー・スペシャルPRサポーターについて

委嘱式フォトセッション写真

 

就任コメント

新井涼平選手(リオオリンピック陸上(やり投げ)出場、長瀞町出身)

東京オリンピックでメダルを獲れるよう全力で頑張っていきます。ぜひ応援をお願いします。

春日俊彰さん(オードリー、所沢市出身)

やるからには全力でオリンピック・パラリンピックとラグビーワールドカップのPRに取り組みます。そして盛り上げた暁には、上田知事に頭を撫でてもらいたい!

AYAさん(フィットネスモデル、クロスフィットトレーナー)

私はスポーツが大好きなので、2020年まで思いっきり盛り上げて行きたい。皆さんも一緒に盛り上がっていきましょう。

 

 (3)NHKさいたま放送局×埼玉県「さいたマッスル~埼玉県民2020気運醸成計画~」

 春日俊彰さん、AYAさんがボディビルダー隊とともに「筋肉」「スポーツ」「美」等をテーマに東京2020大会の楽しみ方に迫りました。AYAさんが県内開催競技に必要な筋肉を鍛えるための厳しいトレーニングで春日さんを追い詰めたり、春日さんが筋肉を披露しながらギャグを連発するなど、会場は大いに盛り上がりました。また、新井涼平選手と田口亜希さん(アテネ・北京・ロンドンパラリンピック射撃出場・SAITAMA PRIDEスペシャルアンバサダー)も出演し、筋肉の観点から自らの競技を紹介しました。

2020年に楽しみにしている競技について、AYAさんは「陸上、ウエイトリフティング、体操の3競技。自分がやっているトレーニングの要素が入っており、アスリートのパフォーマンスに注目したい。」、春日さんは「自分も嗜んでいるゴルフは注目。また、パラアスリートはとにかく超人的なので楽しみ。」とコメントがありました。 

さいたマッスル1

さいたマッスル2 さいたマッスル3

さいたマッスル4 さいたマッスル5

さいたマッスル6 さいたマッスル7

 

(4)オリンピアン・パラリンピアントークショー

新井涼平選手と田口亜希さんがオリンピック・パラリンピックでの経験、自らの競技の解説や2020年に向けた想いなどを語りました。

新井選手は、実際に試合で使用している「やり」を見せながらやり投げ競技を解説。投げるというよりは紙飛行機を飛ばすようなイメージが重要で、メダルを狙うには90m以上飛ばす必要があるとのことです。また、「東京2020オリンピックでは大爆発してメダルを獲りたい。」と意気込みを語りました。

田口さんは、実際の標的を使って射撃競技を解説。射距離10mのエアライフル種目では10点を狙うには直径わずか0.5mmのマークに命中させる必要があり、パラリンピックのファイナリストになるには60発すべてで10点以上が必要になるとのことです。また、「大会までの約1000日の間にパラリンピックのクラス分けや観戦のルールを勉強してほしい。そして、ぜひ会場で観てほしい。」と呼びかけました。

オリンピアン・パラリンピアントークショー1 オリンピアン・パラリンピアントークショー2 

 

(5)吹奏楽ミニコンサート、チアダンスパフォーマンス、フリースタイルバスケットボールショー  

県立伊奈学園総合高等学校吹奏楽部の皆さんによるコンサート

全日本吹奏楽コンクールに19回連続して出場し金賞15回受賞の同部。賑やかで迫力のある演奏でイベントのスタートを盛り上げました。

伊奈学園総合高等学校吹奏楽部写真(全景) 伊奈学園総合高等学校吹奏楽部(オーメンズオブラブ)

浦和学院高等学校ソングリーダー部の皆さんによるチアダンス

日本チアダンス大会や全米大会でも活躍する同部。寒かった会場を元気いっぱいの笑顔と一糸乱れぬダンスで熱く盛り上げました。

浦和学院高等学校ソングリーダー部写真(上から) 浦和学院高等学校ソングリーダー部(ジャンプ)

フリースタイルバスケットボールショー「REVIBE(リバイブ)」

プロバスケットボールリーグでのショーも行うリバイブ。バスケットボールと音楽とダンスの融合で観客を魅了しました。

リバイブパフォーマンス1 リバイブパフォーマンス2

 

(7)競技体験コーナー

県内で開催される競技にちなんで、ビックバスケットフリースロー、サッカーキックターゲット、パターゴルフ、エアースポーツガン体験などを実施しました。

ビックバスケットフリースロー体験 キックターゲット体験

パターゴルフ体験 エアースポーツガン体験(ピストル)

エアースポーツガン体験(ライフル)さいたマッスル腕立てチャレンジ

 

(8)オリンピック・パラリンピック関連展示

2020年に向けた夢や希望をフリップに書いた約3000人の県民の画像を集めてモザイクアートに仕上げた「SAITAMA2020」パネルなどを展示しました。

SAITAMA2020パネル

「SAITAMA2020」パネル拡大写真

SAITAMA2020パネル拡大写真

 パネル展示(競技・会場紹介) 埼玉県ゆかりのリオオリンピックメダリスト