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更新日:2018年3月19日

特別仕様ナンバープレート

東京2020大会の開催を記念して、大会エンブレム付き特別仕様ナンバープレートの交付が2017年(平成29年)10月10日から開始されました。

背景の図柄は、集約する光をイメージしたカラフルなデザインで、様々な人の個性が尊重された未来への希望が表現されています。

東京2020オリンピック・パラリンピック特別仕様ナンバープレートお披露目式

県では、いち早く公用車にこのナンバープレートを取り付け、オリンピック・パラリンピック競技の県内開催を広くPRしていきます。

交付開始に合わせて、以下のとおり埼玉県ゆかりのオリンピアンを招いたお披露目式を開催しました。

開催日

2017年(平成29年)10月10日(火曜日)

場所

埼玉県庁本庁舎 南玄関前

ゲスト

三宅 宏実(みやけ ひろみ) 選手
埼玉県新座市出身
ウエイトリフティング48kg級
ロンドン2012オリンピック 銀メダル
2015年世界選手権 銅メダル
リオデジャネイロ2016オリンピック 銅メダル

荒井 広宙(あらい ひろおき) 選手
陸上自衛隊体育学校所属
陸上 50km競歩
リオデジャネイロ2016オリンピック 銅メダル
第16回世界陸上競技選手権(2017 ロンドン) 銀メダル

会場の様子

東京2020大会特別仕様ナンバープレートお披露目

左から荒井選手、上田知事、三宅選手

スペシャルアンバサダー委嘱式

三宅選手と荒井選手を「SAITAMA PRIDE スペシャルアンバサダー」に委嘱しました。

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三宅選手からは

「オリンピック・パラリンピックのナンバープレートが街中を走ることで、気運も高まっていくと思う。東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて皆さんと共に盛り上げていきたい」

 荒井選手からは

「2020年に向けて、これからは選手としてだけでなく、スペシャルアンバサダーとして東京2020オリンピック・パラリンピック、また、埼玉のスポーツを盛り上げていきたい」

とコメントがありました。

報道陣の取材

 

ナンバープレートの装着された車両

オリンピックとパラリンピックのエンブレムが2枚1組で交付されます。前後面にどちらのエンブレムのものを取り付けるかは所有者の任意で選べます。

  

申込方法等

特別仕様ナンバープレートへの交換は、下記のサイトから申し込むことができます。

図柄ナンバー申込みサービス

また、自動車検査証に記載された「使用の本拠の位置」を管轄する自動車登録番号標交付代行者(国土交通大臣が指名するもの)の窓口においても申し込みは可能です。

※自動車番号標交付代行者の例(使用の本拠の位置が埼玉県内の場合)
一般社団法人関東陸運振興センター

上記の方法で直接申し込むほか、ディーラーや整備工場が申し込みの代行をしている場合があります。