Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2018年3月19日

平成31年度埼玉県公立学校教員採用選考試験の筆答試験について 

平成31年度埼玉県公立学校教員採用選考試験の筆答試験について(小学校等教員・中学校等教員・養護教員・栄養教員) 

一般教養・教職科目(第1次試験)

1  出題の基本方針
(1) 教員として必要な資質・能力・可能性等を的確に把握することのできる基礎的・基本的な問題を出題する。
(2) 人文・社会・自然科学及び時事問題等の各分野に関するものや教育原理等の教職科目の各分野にわたり基礎的教養を問う問題を出題する。

2  問題の難易度
 一般教養:中学校及び高等学校の必修教科(科目)を修得している程度とする。
 教職科目:大学の教職に関する科目を修得している程度とする。
 

専門分野(第1次試験)

1  出題の基本方針
(1) 教員として必要な資質・能力・可能性等を的確に把握することのできる基礎的・基本的な問題を出題する。
(2) 教員として必要な各教科等に関する専門的知識・技能及び学習指導方法等の基礎に関する問題を出題する。

2  出題の範囲及び問題の難易度
(1) 小学校等教員
 ア  全教科(国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育、外国語)、外国語活動及び総合的な学習の時間について出題する。
 イ  高等学校卒業程度とする。

(2) 中学校等教員
 ア  各教科(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)とも、専門分野について出題する。
 イ  高等学校卒業程度とする。

(3) 養護教員
 養護専門分野について出題する。

(4) 栄養教員
 栄養専門分野について出題する。

※学習指導要領の内容については、小・中学校学習指導要領(平成29年3月告示)から出題する。

  

平成31年度埼玉県公立学校教員採用選考試験の筆答試験について(高等学校等教員・特別支援学校教員)

一般教養・教職科目(第1次試験)

1  出題の基本方針
(1) 教員として必要な資質・能力・可能性等を的確に把握することのできる基礎的・基本的な問題を出題する。
(2) 人文・社会・自然科学及び時事問題等の各分野に関するものや教育原理等の教職科目の各分野にわたり基礎的教養を問う問題を出題する。

2  問題の難易度
 一般教養:中学校及び高等学校の必修教科(科目)を修得している程度とする。
 教職科目:大学の教職に関する科目を修得している程度とする。

 

専門教科(科目)試験(第1次試験)

1  出題の基本方針
(1) 高等学校教員、特別支援学校教員として必要な各教科(科目)に関する基礎的・基本的な内容について出題する。
(2) 専門教科に関する学習指導要領に係る基礎的・基本的な内容について出題する。

2  出題の範囲及び問題の難易度
(1) 高等学校教員、特別支援学校教員として必要な各教科(科目)に関する知識について出題する。
(2) 高等学校卒業から大学の教養課程修了程度とする。

※学習指導要領の内容については、学習指導要領(平成21年3月告示)から出題する。
 

専門教科(科目)試験(第2次試験)

1  出題の基本方針
(1) 高等学校教員、特別支援学校教員として必要な各教科(科目)に関する専門的知識及び技能、学習指導法及び学習指導要領の内容について出題する。
(2) 思考の過程や論理展開の過程も含めた総合的な力量を問う問題を出題する。

2  出題の範囲及び問題の難易度
(1) 高等学校教員、特別支援学校教員として必要な各教科(科目)に関する専門的知識及び技能等について出題する。
(2) 高等学校卒業から大学の教養課程修了程度とする。

※学習指導要領の内容については、学習指導要領(平成21年3月告示)から出題する。

お問い合わせ

教育局 教職員採用課 採用試験担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎4階

電話:048-830-6795

ファックス:048-830-4973

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?