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掲載日:2019年11月13日

CSF(豚コレラ)について

CSFは、 豚やいのししの病気であって人に感染することはなく、 仮にCSFにかかった豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。

なお、豚やいのししには強い伝染力と高い致死率が特徴のため、 畜産農家の方 は、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期すようお願いします。

CSF (classical swine fever) とは

CSFウイルスにより起こる豚、いのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。

感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。

治療法は無く、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されています。

世界各国に分布しているが、北米、オーストラリア、スウェーデン等では清浄化を達成しています。

なお、ASF(アフリカ豚コレラ)とは、全く別の病気です。詳しくはこちら。  

 

県民の皆さまへ

CSFは、豚、いのししの病気です。人が感染することはありません。仮に感染した豚の肉を食べても体に影響はありません。正しい情報に基づいて冷静に行動してくださいますようにお願いいたします。

豚コレラポスター(PDF:224KB)

また、11月1日(金曜日)から豚へのワクチン接種を始めました。
国によりますと、このワクチンは昭和44年(1969年)から平成18年(2006年)まで、37年間にわたって国内でほとんどの豚に使用されてきたものであり、人の健康に影響があったという報告はないとのことです。

県内養豚場におけるCSF(豚コレラ)発生にかかる対応状況について

CSF(豚コレラ)ワクチンの接種状況について

CSF(豚コレラ)発生に伴う野生イノシシへの対応について

その他のCSF(豚コレラ)に関する情報

 CSFに関する問合せ先

  • 豚の病気に関すること:農林部畜産安全課(電話048-830-4174)
  • 豚肉の安全に関すること:保健医療部食品安全課(電話048-830-3611)

 

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お問い合わせ

農林部 畜産安全課 家畜衛生担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4837

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