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掲載日:2020年3月25日

熱中症を予防しましょう

埼玉県は、市町村、警察、消防、保健・医療・福祉等関係団体、自治会、民間企業等のご協力をいただき、一体となって、県内の熱中症対策に取り組んでいます。  

春からの熱中症に注意しましょう!

熱中症は、急激に気温が上昇し、まだ体が暑さになれていない春先にも発生します。

熱中症予防には「こまめに水分を補給する」「暑い日の外出を避ける」「エアコンなど空調を活用する」「帽子や日傘の活用や服装の工夫をする」などの対策が有効ですが、暑くなる前から、暑さに備えた体作りに取り組むことも重要です(暑熱順化と言われています)。

暑くなる前から、体を動かす習慣を見つけるなど、暑さに備えた体作りに取り組み、熱中症を防ぎましょう。

暑さに体を慣らす”暑熱順化”

暑熱順化は、「やや暑い環境」「ややきつい」と感じる強度で、毎日30分程度の運動(ウォーキング等)を継続することで獲得できます。暑熱順化は、運動開始数日後から起こり、2週間程度で完成するといわれています。

本格的に暑くなる時期から、ウォーキング等で汗をかく習慣を身に着けて暑熱順化をしていれば、夏の暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもなりにくくなります。

  通院中のかたは健康状態について主治医に確認の上、取り組んでください。

熱中症予防5つのポイント」を活用して、熱中症を予防しましょう。

熱中症は自宅内で最も多く発生しています。エアコンを上手に使うなど、室内の気温の上昇にも注意しましょう。

梅雨明け後も「熱中症予防5つのポイント」を活用して、熱中症を予防しましょう。

熱中症予防5つのポイント

 

1 高齢者は上手にエアコンを

2 暑くなる日は要注意

3 水分をこまめに補給

4 「おかしい!?」と思ったら病院へ

5 周りの人にも気配りを

まちのクールオアシス」を御活用ください。

まちのクールオアシスのステッカー

埼玉県では、県内の公共施設のほか県内企業等に協力いただき、外出時の一時休憩所や、熱中症についての情報発信拠点となる「まちのクールオアシス」を設けています。(令和2年3月時点:約7,800施設)

右図のステッカーが「まちのクールオアシス」の目印です。 

外出した際に熱中症にかかることのないよう、体調が優れないと感じた際には、冷房の入った身近な施設を一時的な避難所として御活用ください。

 

7~8月は熱中症予防強化月間です。

 

お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 健康増進・食育担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4804

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