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総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 感染症対策 > 麻しん(はしか)について

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掲載日:2018年2月1日

麻しん(はしか)について

 国内で、麻しん(はしか)の患者が発生しています。

 麻しん(はしか)は感染力が非常に強く、予防接種が唯一の予防策となります。ワクチン(MRワクチン、麻しんワクチン)を受けているかどうか、母子健康手帳で御確認ください。一度感染した人や2回の予防接種を受けた方は安心です。

 麻しん(はしか)の患者と接触した後、熱、せき、のどの痛み、目が赤くなる、発疹等の症状があった場合、直ちに保健所に電話で連絡してください。

 保健所の連絡先一覧

麻しん(はしか)とは?

 感染力が非常に強く、同じ部屋にいただけで感染(空気感染)することがある、麻しんウイルスに感染することによって発症します。

 免疫のない方が感染するとほぼ100%発症するといわれています。

 予防接種が有効な予防策で、2回の予防接種でほぼ全ての者が麻しんに対して免疫を獲得することができます。

麻しん(はしか)の症状は?

 感染すると、10日から12日の潜伏期間(症状のない期間)を経て、38℃程度の発熱、風邪のような症状(上気道炎、倦怠感)が出現します。その後、高熱(多くは39.5℃以上)となり、耳の後部や首のあたりから始まる発疹が出現します。その後多くは7日から10日で回復します。

 有効な治療薬はないことから、症状を和らげる治療(対症療法)が行われます。

注意すべきこと

 麻しん(はしか)が気になる場合、保健所に御相談ください。

 保健所の連絡先一覧

 医療機関にかかる場合は、事前に症状等を伝え、麻しん(はしか)の患者と接触がある場合などについては、その旨医療機関に伝達するようにしましょう。

リンク先

厚生労働省のホームページ

厚生労働省検疫所ホームページ


お問い合わせ

保健医療部 保健医療政策課 感染症・新型インフルエンザ対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3557

ファックス:048-830-4808

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