Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 感染症対策 > インフルエンザの流行に注意しましょう!

ここから本文です。

 

掲載日:2017年11月29日

インフルエンザの流行に注意しましょう!

インフルエンザとは?

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。そのうち、季節性インフルエンザとは、日本で毎年冬を中心に流行するインフルエンザをいいます。症状は、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然に強くあらわれます。併せて、普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です。特に、お子様ではまれに急性脳症を発症したり、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

 インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1千万人、約10人に1人が感染しており、いったん流行が始まると短期間に多くの人へ感染が拡がります。

 <重症化する危険が高い人>

○高齢者

○幼児

○妊娠中の女性

○持病のある方

・喘息のある人・慢性呼吸器疾患(COPD)・慢性心疾患のある人・糖尿病など代謝性疾患のある人など

埼玉県のインフルエンザ流行情報

 

インフルエンザと風邪との違いは?

 普通の風邪は様々な病原体によって起こりますが、症状は一般的に、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳(せき)などが中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどありません。また、一年を通してひくことがあります。

 インフルエンザに感染しないためには?

 インフルエンザに感染しないためには、以下のようなことが大切です。

(1)正しい手洗い

 帰宅時や調理の前後、食事前など、こまめな手洗いを心掛けましょう。 アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。※ うがいは、一般的な風邪などを予防する効果があるといわれていますが、インフルエンザを予防する効果については科学的に証明されていません。

手の正しい洗い方について

 

(2)予防接種を受ける

 予防接種は発症する可能性を減らし、万一発症しても重い症状になるのを防ぐ効果があります。医師と相談して、流行期前に予防接種を受けるようにしましょう。

 ただし、ワクチンの効果が持続する期間は一般的に5か月程度です。また、流行するウイルスの型は毎年変わります。このため、過去にワクチンを打っていても、毎年の接種が重要です。

 

(3)咳エチケット

 ウイルスはくしゃみや咳の飛沫に含まれて拡散します。くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心掛けましょう。

・マスクを着用しましょう。

・くしゃみや咳が周囲の人にかからないようにティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。

・くしゃみや咳の飛沫は、1~2メートル飛ぶと言われています。くしゃみや咳をする場合には、周囲の人からなるべく離れましょう。

 

(4)普段からの健康管理

 免疫力が弱っていると、インフルエンザウイルスに感染しやすくなります。また、感染したときに重症化するおそれがあります。普段から十分な睡眠とバランスのよい食事を心掛け、免疫力を高めておきましょう。

 

(5)適度な湿度を保つ

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。

 

(6)人混みや繁華街への外出を控える

 インフルエンザが流行してきたら、市中で感染する恐れがあります。不要不急のときはなるべく、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

インフルエンザの感染を防ぐポイント(政府広報オンライン)

 

インフルエンザにかかってしまったと思ったら

 目安として、比較的急速に38℃以上の発熱があり、せきやのどの痛み、全身の倦怠感を伴う場合はインフルエンザに感染している可能性があります。具合が悪い場合は、医療機関を受診しましょう。

 また、睡眠を十分にとるなど安静にして休養とると共に、高熱による発汗での脱水症状を予防するために、症状がある間は、こまめに水分の補給をしましょう。

インフルエンザ対策(首相官邸ホームページ)

インフルエンザQ&A(厚生労働省ホームページ)

 

インフルエンザ予防啓発ポスター

  埼玉県版(平成29年度)(PDF:414KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部 保健医療政策課 感染症・新型インフルエンザ対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3557

ファックス:048-830-4808

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?