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総合トップ > くらし・環境 > 環境・エコ > エネルギー政策・温暖化対策 > エコライフ推進 > 大学連携普及啓発活性化事業(省エネ・省CO2PR事業)

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掲載日:2018年6月25日

大学等連携普及啓発活性化事業(省エネ・省CO2PR事業)

 大学等連携普及啓発活性化事業(省エネ・省CO2PR事業)は、家庭部門のCO2削減を図るため、現役の大学生等が同世代の若者が共感できる省エネ・省CO2PR事業を自ら企画・実施する事業です。

実施要綱(PDF:73KB)

企画募集  平成30年度の募集は終了しました。  

  現役の大学生等が、ライフスタイルや関心事など日常生活からの着想により、同世代の若者が共感できる省エネ・省CO2PR企画を募集します。

(1)応募資格

 県内の大学・短期大学・専門学校に在籍する教員(教授・准教授等)又は職員を代表者とし、県内の大学・短期大学・専門学校に在籍する学生2人以上で組織されたグループ。

(2)応募方法

(ア)提出書類:企画提案書(様式1)1部、事業イメージがわかる資料(様式任意)1部

(イ)応募期間:平成30年4月2日(月曜日)~5月31日(木曜日)【必着】

(ウ)提出方法:電子メール、郵送又は持参(持参の場合は、平日8時30分~17時)

(エ)提出先:埼玉県環境部温暖化対策課 総務・エコライフ推進担当

〒330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号

電話:048-830-3033 E-mail:a3030-01@pref.saitama.lg.jp

 ※必ず募集要領(PDF:241KB)を御確認の上、御応募ください。 

(3)募集要領等

 平成29年度実施事業

獨協大学

 Earth Week Dokkyo実行委員会のメンバーが経済学部国際環境経済学科米山ゼミの協力を得て、4つの活動テーマで省エネ・省CO2の普及啓発活動を実施しました。

  • 日本の伝統文化で「涼」を感じよう!!!

7月の「草加ふささら草加駅前よさこいサンバフェスティバル」で打ち水を行い、打ち水の効果について普及啓発を実施。また、8月には学内で打ち水の効果測定を実施。

  • 街中に広げよう!ゴーヤによる緑のカーテン

大学にゴーヤのカーテンを設置し、効果調査を行うとともに、収穫したゴーヤの実をイベントでゴーヤカレーとして地域の方へ提供。ゴーヤのカーテンの効果をPR。

  • 旬の野菜カレンダーで省エネ・省CO2に貢献しよう!

草加市内の農家の方へ地元の野菜について取材をし、旬の野菜カレンダーを作成して配布。

地元の旬の野菜を食べることが省CO2につながることをPR。

  • エッグキャンドルナイト

大学食堂の廃油と卵の殻を利用したエッグキャンドルをワークショップで作成。12月に学内でエッグキャンドルを灯し、節電やリユースについて考えてもらう機会とした。

 

(1) 実施主体

Earth Week Dokkyo実行委員会・経済学部国際環境経済学科米山ゼミ

(2) 活動テーマ

  • 日本の伝統文化で「涼」を感じよう!!!
  • 街中に広げよう!ゴーヤによる緑のカーテン
  • 旬の野菜カレンダーで省エネ・省CO2に貢献しよう!獨協大学実施事業
  • エッグキャンドルナイト

(3) 実施内容

各活動テーマに関するイベントの実施

旬の野菜カレンダーの作成・配布

(4) 実施期間

平成29年7月~平成30年2月

芝浦工業大学

 芝浦工業大学システム理工学部の環境基盤研究室の学生が、省エネカフェの実施により省エネ・省CO2をPRしました。

  • 事前に大学生へアンケート調査を実施し、同世代の省エネ・省CO2に対する意識や行動を把握し、学園祭での企画内容に反映。
  • 学園祭に省エネカフェを出店し、省エネ方法やその効果などについてのポスター掲示やクイズ、サーモカメラを用いての解説などを実施。
  • 来店者へのアンケート調査により、意識の変化を把握し、同世代に対する効果的な普及啓発について考察。

(1) 実施主体

芝浦工業大学 システム理工学部 環境基盤研究室芝浦工業大学実施事業

(2) 活動テーマ

省エネカフェで同世代へ省エネ・省CO2をPR

(3) 実施内容

11月開催の芝浦工業大学学園祭で省エネカフェを出店し、省エネ・省CO2に関するクイズ・ポスター掲示等を実施

 (4) 実施期間

 平成29年8月~平成30年2月

平成28年度 実施事業

跡見学園女子大学

 跡見学園女子大学の跡見エコキャンパス研究会が、「エシカル」を広めるための活動を実施しました。

  • 「エシカル」という倫理的消費の考え方を定着させるための調査・研究を行い、その結果を同世代の若者に伝え、共感してもらうことで省資源・省エネ活動につなげる。
  • 調査に当たっては、アパレル企業へのインタビューや跡見学園女子大学在校生へのアンケートを行い、その結果をもとに、若者にエシカルを広めるためのアイディアを検討。
  • 検討結果については、12月10日に開催した第7回低炭素まちづくりフォーラムin埼玉において発表し、さらに、大学生が参加するワークショップを行うことで普及を図る。

(1) 実施主体ワークショップ風景1

   跡見学園女子大学 跡見エコキャンパス研究会

(2) 活動テーマ

   エシカルと身近な関係になろう 

(3) 実施内容

   「エシカル」を普及させるための調査・研究、普及啓発ワークショップ風景2

(4) 実施期間

   平成28年8月~平成29年2月

 ※低炭素まちづくりフォーラムとは、低炭素社会の実現に向けて、埼玉県内各地域の環境団体・市民・行政・行政関連機関・事業者・大学などが連携して開催する環境イベント(事務局:埼玉県地球温暖化防止活動推進センター(特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉))。

 

共栄大学

 共栄大学の学生が、SNSを活用した省エネ・省CO2のPRを実施しました。

  • Twitterでは省エネアカウントの作成を行い、省エネイベントの告知や省エネに関する情報を発信。
  • LINEでは自作の省エネスタンプを作成。
  • 共栄大学の学園祭(樹麗祭)では、省エネスタンプのキャラクターをプリントしたカップを使って、省エネと学園祭の紙コップ消費量の削減をPR。

 (1) 実施主体スタンプ学園祭

  共栄大学教育学部及び国際経営学部3年生

(2) 活動テーマ

  LINEスタンプを活用した省エネイベントの開催

(3) 実施内容

  省エネをテーマとしたLINEスタンプの作成、学園祭での省エネPRイベントの実施

(4) 実施期間

  平成28年10月~平成29年2月

 

平成27年度 実施事業

環境イベント「エシカルと出会う」の開催(埼玉大学むつめ祭)

内容:環境ナビゲーターの井出迫義和さんによる講演、エシカル商品の紹介・クイズなどポスター

日時:平成27年11月21日(土曜日)13:30~15:00イベント風景

場所:埼玉大学教育学部A棟204号室

  • 実施主体:国立大学法人埼玉大学

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お問い合わせ

環境部 温暖化対策課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

電話:048-830-3033

ファックス:048-830-4777

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