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総合トップ > くらし・環境 > 防犯・交通安全 > 交通安全 > 交通安全対策 > 交通死亡事故が多発しています!

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掲載日:2018年6月14日

交通死亡事故が多発しています!

 埼玉県内では交通死亡事故が多発しています。 

 平成29年中は1年間で177名の方が亡くなりました。平成28年中に比べ26人の増加となりましたが、今年はそれをさらに上回るペースで交通死亡事故が発生しています。(平成30年5月末現在)

 特に、夕方から夜間にかけて、高齢歩行者の交通死亡事故が多発していることから、歩行者、運転者それぞれが、交通事故を防止するための行動や心がけをする必要があります。

 交通事故に遭わない、起こさないために大切なポイントをまとめました。

 交通事故に遭わないために(歩行者のポイント)

道路横断時は、特に左からの車に注意しましょう!

 歩行者と車両の交通事故は道路横断時、特に、左から来る車との衝突事故が多く発生しています。つまり横断の後半で事故に遭っています。左から注意

  • 向こう側の車は遠いから大丈夫と思っていませんか?

 車の速度は見た目より速いです。無理な横断は禁物です。

  • 横断中も安全確認をしていますか?

 接近する車に気付かず危険です。横断中も安全確認しましょう。

夕方になったら反射材を着け、明るい色の服装を心がけましょう!

 自分が車に気付いているから、相手も自分に気付いているだろう、と思っていませんか。夕方から夜間になると、思った以上に車から歩行者は見えていません。反射材を身に着け、明るい色の服装を心がけましょう。

 反射材

 ※画像協力「有限会社自然社」 複製禁止

横断歩道や信号のあるところを渡りましょう!

信号守る 遠回りだからと横断歩道や信号のないところを渡っていませんか。特に夜間は車の運転者からは歩行者に気付きにくい上、歩行者も車の接近に気付かなければ事故になる可能性は極めて高くなります。横断歩道のあるところを渡りましょう。もちろん、信号を守って、安全確認を徹底しましょう。

 

 

 交通事故を起こさないために(運転者のポイント)

早めのライトオン、ハイビームの活用!

ライトオン 「まだ明るいから大丈夫」とヘッドライトの点灯を遅らせていませんか。車のライトは自分の視界を確保するだけでなく、歩行者等に自分の存在を知らせる効果があります。歩行者が車に気付くだけでも事故を起こしにくくなります。早めのライトオンを心がけましょう。

 ロービーム(すれ違い用前照灯)の照射距離は40m、ハイビーム(走行用前照灯)の照射距離は100mです。ハイビームを活用し、対向車や先行車がいるなど使用できない場合は危険を回避できる速度まで落としましょう。

「おもいやり運転」をしましょう!

 歩行者や自転車に「おもいやり」のある運転をしましょう。

おもいやり運転とは・・・

 お 横断歩道外からの歩行者に注意!

 も もう一度安全確認を!

 い いつもの道で油断せず!

 や 夜間は特に気を付けて!

 り ゆと「り」を持った運転を!

            おもいやり運転

交通死亡事故のデータ

 平成30年5月末現在の交通事故死者数

  • 80人(前年比+4人) 全国ワースト1位
  • 高齢者の死者数39人(前年比-3人) 全体の約半数(48.4%)

 このうち歩行中の死者数21人は高齢者の死者数の53.8%で、全死者数の26.3%に当たります。

 

 高齢歩行者の死亡事故の特徴(平成25年~平成29年の累計)

  • 16~20時が全体の38.0%(216人中82人)
  • 自宅から500m以内が全体の64.4%(216人中139人)
  • 通行目的は買い物が全体の22.7%(216人中49人)

 ⇒夕方から夜にかけて、近所の買い物に出かける際に事故に遭う可能性が高い。

 

お問い合わせ

県民生活部 防犯・交通安全課 安全教育・指導担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

電話:048-830-2960

ファックス:048-830-4757

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