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掲載日:2018年2月9日

特別展 埼玉県立歴史と民俗の博物館 明治天皇と氷川神社【行幸(ぎょうこう)の軌跡】


五姓田芳柳(ごせだほうりゅう)筆
「明治天皇肖像」、部分(川越市立博物館蔵)

1月2日(火曜日)から2月12日(月曜日・休日)

【受付時間】午前9時から午後4時

【休館日】月曜日(1月8日、2月12日は開館)

【交通】大宮公園駅下車徒歩5分

【入館料】一般600円、高校生・学生300円、中学生以下、障害者手帳などをお持ちの人(付き添い1人含む)は無料

【問合せ】同博物館
(電話:048-645-8171 ファックス:048-640-1964 同博物館のホームページ

 

 明治元(1868)年9月、京都を発ち東京城(江戸城)に入城した明治天皇が、大宮の氷川神社を行幸してから150年を迎えました。これを記念して、明治天皇の氷川神社行幸に関わる歴史資料や明治天皇ゆかりの品、美術品を公開します。


【チェック】学芸員による展示解説を行います。是非ご参加ください。★事前申し込み不要

1月 2月
2日(火曜日)
8日(月曜日・祝日)
21日(日曜日)
3日(土曜日)
12日(月曜日・休日)
各午後1時30分から2時

 

■明治天皇の東幸(とうこう)

 江戸が東京と改称され、明治天皇の東京への行幸(東幸)が決まりました。明治天皇は鳳輦(ほうれん)に乗り、3,300人あまりの行列とともに東京を目指しました。
※屋形の上に金銅(こんどう)の鳳凰を付けた輿(こし)(広辞苑(第六版:P2573))


遷都鳳輦品川通御之図(品川歴史館蔵)

 

■氷川神社への行幸

 明治天皇は明治元年10月17日に、氷川神社を武蔵国の鎮守(ちんじゅ)、勅祭社(ちょくさいしゃ)(天皇が祭る神社)と定め、同月28日には天皇自らが参拝しました。


埼玉県指定文化財「氷川神社行幸絵巻」、部分(武蔵一宮(むさしいちのみや)氷川神社蔵)

 

■明治天皇ゆかりの品

 氷川神社行幸ののち、氷川神社は、皇室などから崇敬を受けさまざまな品が奉納されました。


明治天皇御料(ごりょう)「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」(甲斐國(かいのくに)一宮淺間(あさま)神社蔵)

 

講演会

(1)「明治天皇の東幸と民衆」

【講師】椿田(つばきだ) 有希子(ゆきこ)氏(神奈川県立公文書館)
【日時】1月20日(土曜日)午後2時から3時30分


(2)「武蔵一宮氷川神社の歴史と明治天皇御親祭(ごしんさい)」

【講師】東角井(ひがしつのい) 真臣(まさおみ)氏(武蔵一宮氷川神社権宮司(ごんぐうじ))
【日時】2月4日(日曜日)午後2時から3時30分


【場所】同博物館
【申込】(1)は1月11日(木曜日) (2)は1月22日(月曜日)(必着)までに往復はがき(希望する講演会名と住所・氏名・電話番号・参加人数(1枚2人まで)を明記)で同博物館(〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219)へ。★抽選


勅使を迎える勅使斎館(ちょくしさいかん)を特別公開します

【日時】1月24日(水曜日) 午前10時から、11時から、午後2時から、3時から
 ★各回30分前より、整理券を配付。詳細は同博物館にご確認ください。
【場所】氷川神社 勅使斎館(さいたま市大宮区)

 


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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2854

ファックス:048-824-7345

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