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掲載日:2018年2月1日

4月1日施行 虐待のない社会を目指して
埼玉県虐待禁止条例が制定されました

 虐待はいかなる理由があっても、してはならないことです。虐待をなくすため、県や県民が取り組むべきことが条例で定められました。

県内の虐待の現状

 県内の児童、高齢者、障害者に対する虐待の相談・通報件数はいずれも増加し続けています。
 虐待のほとんどが家族などの養護者によるものです。
 虐待をしてしまう前に相談できていたら…、早期に気付いて止めることができていたら…。
 虐待をなくすためには、地域社会全体で協力し、防止に取り組む必要があります。

■ 虐待相談・通報件数の推移

  26年度 27年度 28年度
児童 7,028 8,387 11,639
高齢者 1,259 1,320 1,491
障害者 214 233 287

条例の主なポイント

○児童、高齢者、障害者に対する虐待の防止などを一本化して制定(都道府県では初)
○県などの責務・役割を明文化

県の責務

 虐待の防止などに関する施策の策定・実施など

養護者の責務

 虐待の禁止、児童・高齢者・障害者の安全・安心な生活の確保

県民の役割

 地域の人との積極的な交流などにより虐待のない地域をつくる

○虐待防止などに関する主要な施策を規定

県の取り組み

・通告、通報、届け出、相談を行いやすい環境の整備
・関係者間での情報共有の促進

 条例の規定に基づき、県は虐待を防止するための施策を推進していきます。

ストップ虐待!
一人で悩まないで、気軽に相談してください

 育児や介護などに疲れを感じたり悩んだりしたら、一人で抱えずにお近くの相談窓口にご相談ください。

早期発見・早期対応

 虐待は家庭や施設など閉ざされた環境で行われることが多く表面化しにくい上、虐待をしている人、虐待を受けている人の双方に自覚がないこともあります。
 気になることがあったら、お近くの相談窓口にお知らせください。

虐待のサイン

【本人】

  • 頻繁にケガをしている
  • 衣服が汚れている など

【養護者】

  • 児童や高齢者、障害者を他人に会わせようとしない
  • 育児や介護に疲れているようだ など

相談窓口

【児童】

  • 児童相談所(電話:189(いちはやく))
  • 市町村児童福祉担当課

【高齢者】

  • 市町村高齢者福祉担当課
  • 地域包括支援センター

【障害者】

  • 市町村障害者虐待防止センター
  • 市町村障害者福祉担当課

 

【問合せ】県福祉政策課
(電話:048-830-3391 ファックス:048-830-4801 県福祉政策課のホームページ

 


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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2854

ファックス:048-824-7345

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