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知事の部屋 日本再生への埼玉の挑戦 埼玉県知事 上田清司

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掲載日:2018年11月13日

公務フォトアルバム

11月6日(火曜日)日本郵政オリジナルフレーム切手贈呈式NEW

フレーム切手の贈呈を受ける知事

11月6日(火曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、日本郵便株式会社によるオリジナルフレーム切手の発売報告及び知事へのフレーム切手の贈呈式が行われました。
埼玉県では、平成29年12月に日本郵便株式会社と締結した包括的連携協定に基づき、日本郵便と共同で埼玉県の魅力を集めたオリジナルのフレーム切手を製作しました。
このオリジナルフレーム切手は数量限定で、11月1日(木曜日)から県内の一部の簡易郵便局を除く全郵便局で販売しています。

知事は「コバトンとさいたまっちが大きく映っていますね。もらった人が微笑ましくなる切手です。」と述べました。

11月4日(日曜日)J:COM presents2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムNEW

J:COM presents2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムの様子

11月4日(日曜日)、さいたま新都心 (さいたま市)においてJ:COM presents2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが開催されました。
このイベントは、世界最高峰のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠した自転車競技イベントで、ツール・ド・フランス本大会で各賞を獲得するなど大活躍したスーパースター達が集結し、さいたま新都心周辺に設定された特設コースを何周もする形式のロードレースです。

開会にあたり知事は「埼玉で世界トップクラスの選手の素晴らしい走りを思いきり楽しんでほしい。」と述べました。

11月2日(金曜日)とことん訪問(南西部地域)NEW

有限会社AZUMAで説明を受ける知事

11月2日(金曜日)、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義を掲げる知事が、自ら県内各地を訪問し、視察や意見交換をするものです。今回は、道路や鉄道網などが整備され、高い交通利便性を有し、一層の発展が期待される南西部地域の「朝霞市」、「三芳町」、「富士見市」を訪れました。
知事は、鼓(つづみ)バネを使用した座り心地のよい高品質の椅子を修理・製造できる優れた技能を有する企業であり、すべて手作業で座面を張り製作したソファが、厚生労働省のグッドスキルマーク第1号に認定された有限会社AZUMAを視察し、「英国大使館や明治丸などの由緒ある椅子の張替えを任されるとはすごいことですね。匠の技で素晴らしい。」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要

テイ・エス テック株式会社

朝霞市

同社は、昭和35年創業の自動車用シートを中心とする自動車部品メーカーであり、地域貢献活動にも熱心な企業です。
平成30年3月完成の新社屋は、太陽光パネル・LEDなどの省エネ対策のほか垣根を越えたコミュニケーションを意識したオフィスデザインが施されています。震災時には、緊急避難場所として社員食堂が地域住民に開放されます。
社員食堂スペースには、障害者の就労に向けた訓練の場としてカフェ売店『ル・クール』が平成30年4月にオープンしました。一般企業の事業所内で就労訓練の場を設けるのは珍しい取組です。
皆野町と寄居町で「テイ・エス テックの森づくり」を行うほか、朝霞市等への車椅子や福祉車両の寄贈、交通安全教室の開催など積極的に地域・社会貢献活動を行っています。
平成20年7月、埼玉スタジアム2○○2に選手・役員用ベンチシート計85脚を寄贈しました。

有限会社AZUMA

三芳町

同社は、昭和51年に創業した、鼓バネを使用した座り心地の良い高品質の椅子を修理・製造できる優れた技能を有する企業です。
近年、ウレタンを使用した安価な椅子の製造が主流となる中、鼓バネを使用した高級な椅子を修理・製造できる一級技能士を複数有する数少ない企業です。
平成30年3月、電動工具を使用せず全て手作業で座面を張り製作したソファが、優れた技能によるものであることを示す厚生労働省の「グッドスキルマーク」第1号に認定されました。
従業員が10年で独立できるよう指導し、伝統技能の承継に努めています。
平成29年11月、井ノ上浩二社長が彩の国優秀技能者(埼玉の名工)として表彰を受けました。
平成30年1月、鼓バネを使用した高品質な椅子の独自開発・製造・販売に取り組む経営革新計画を県が承認しました。

富士見市立富士見台中学校 富士見市

同校は、校舎の外壁やスロープ、廊下の壁などに壁画制作を行っている中学校です。感性を磨き、豊かにすることを目的に、生徒が学校生活の中で美術に触れる機会を増やすため、生徒の作品展示に力を入れるとともに、平成26年度から校舎の外壁や廊下の壁などに大作を描く試みを開始しました。
平成27年度には、2年生全体にアイディアを募った上で、美術部の生徒が「魚たちの大行進」を制作。「イベントアート甲子園2016」で「最優秀賞」を受賞しました。また、平成28年度には、1年生が美術の授業で描いた花の絵を基に、色合いや大きさをバランスよく敷き詰め、「花咲く庭」を制作。2年連続で「最優秀賞」を受賞しました。
これまでに校内6か所で壁画の制作を行い、今年度は廊下の壁を活用した幾何学デザインに挑戦しています。
一般生徒も巻き込んでの共同制作は、美術部員のやる気や技術の向上になることはもちろん、一般生徒の美術に対する関心を高め、授業で行う表現活動にも良い影響が出ています。また、校内美化にもつながっています。

11月1日(木曜日)知事と学生の意見交換会NEW

知事と学生の意見交換会の様子

11月1日(木曜日)、知事と埼玉大学の学生の意見交換会が埼玉大学(さいたま市)で行われました。これは若者の感性を県政に活かすとともに、学生に生きた学習の場を提供することを目的として毎年開催しており、今年で9回目になります。
意見交換会には学生約80人が参加し、「未来への道を拓く​ビッグデータ活用術」や「開かれた子ども食堂をめざして 地域交流と共に」など5テーマについて政策提言をし、知事と学生は活発に意見交換を行いました。

知事は講評で「素晴らしいアイディアだったので、ほとんどが活かせるのではないか。積算根拠などやらなければいけないが、アイディアとしてはほとんどが活かせる。」と述べました。

10月31日(水曜日)インドネシア2018アジアパラ競技大会メダリスト表敬訪問NEW

インドネシア2018アジアパラ競技大会メダリストと記念撮影に応じる知事

10月31日(水曜日)、知事公館(さいたま市)において「アジアパラ競技大会」のメダリストが、知事を表敬訪問しました。
この大会は、10月6日(土曜日)から13日(土曜日)までの間、インドネシアのジャカルタで開催された、アジアパラリンピック委員会が主催するアジア地域の障害者総合スポーツ大会です。
この大会では、埼玉県にゆかりのある選手が金メダル2個を含む合計22個(金メダル2個、銀メダル12個、銅メダル8個)を獲得しました。

知事は「素晴らしい成果を出してもらい、県民にとって大きな誇りです。東京パラリンピックまで2年を切り、この成果を糧にして頑張ってほしい。」と述べ、その功績をたたえました。

10月29日(月曜日)彩の国健康鉄人認定式NEW

和やかな雰囲気の中であいさつをする知事

10月29日(月曜日)、知事公館(さいたま市)で彩の国健康鉄人の認定式が行われました。
「彩の国健康鉄人」は、県内在住の心身ともに健康な80歳以上の方で、地域活動、運動(スポーツ)、文化芸能活動等で顕著な活躍をしている方を認定しています。今回が5回目の認定で、認定者数は24名、前回までの認定者と合わせて124名になります。
認定式では、「彩の国健康鉄人認定証」を授与するとともに、健康鉄人の皆様から、健康づくりの秘訣や普段の活動について披露がありました。

知事は認定式で、「今後も健康鉄人としての生き方を様々な形でお見せいただきたい。」とあいさつしました。

10月23日(火曜日)~27日(土曜日)アセアン訪問NEW

ベトナムのグエン・スアン・フック首相と会談をする知事

知事は、成長著しいアセアン市場でビジネスを展開する県内企業を支援するため、10月23日(火曜日)から27日(土曜日)までインドネシア、ベトナムを訪問しました。
インドネシアでは、アイルランガ・ハルタルト工業大臣と会談をし、現地進出県内企業のビジネス環境改善に向けて協力関係の強化を図りました。
また、ベトナムでは、労働・傷病兵・社会問題省とベトナム人技能者・技術者が県内企業で活躍できるよう情報交換やセミナーの実施について覚書を締結しました。さらに、ベトナムのグエン・スアン・フック首相と会談し、両国がともに発展できる仕組づくりを進めることについて合意しました。

10月22日(月曜日)防犯サポーター証交付式

川内優輝さん、村田綾さんと記念撮影に応じる知事

10月22日(月曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、防犯サポーター証交付式が行われました。
「防犯サポーター」とは、ランニング・ウオーキングなどの運動習慣のある方に、県が提供するLED付き防犯ウエストバッグを身につけて、運動しながら地域の見守り活動をしていただく新たな防犯ボランティアです。
交付式では、スペシャルサポーターである川内 優輝(かわうち ゆうき)さん、村田 綾(むらた あや)さんのお二人に知事から防犯サポーター証と防犯ウエストバッグが交付されました。

知事はお二人に、「皆さんのパトロールが犯罪の抑止力になります。」と激励しました。

10月20日(土曜日)熊谷ラグビー場こけら落とし記念イベント

熊谷ラグビー場こけら落とし記念イベントであいさつをする知事

10月20日(土曜日)、熊谷スポーツ文化公園(熊谷市)において熊谷ラグビー場こけら落とし記念イベントが開催されました。
ラグビーワールドカップ2019™日本大会の試合会場となる熊谷ラグビー場は改修工事が完了し、臨場感溢れる日本有数のラグビー専用スタジアムに生まれ変わりました。
当日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森 喜朗(もり よしろう)会長や柴山 昌彦(しばやま まさひこ)文部科学大臣をはじめ、熊谷ラグビー場で試合を行う各国大使の皆様などが見守る中、記念試合としてジャパンラグビートップリーグの試合が行われました。会場では、ラグビートークショーやラグビー体験コーナーなども催され大いに盛り上がりました。

知事は「来年、世界トップレベルの熱戦が繰り広げられると思うと胸が高鳴る。」と述べました。

10月20日(土曜日)平成30年度埼玉県戦没者追悼式

埼玉県戦没者追悼式で式辞を述べる知事

10月20日(土曜日)、先の大戦において戦没された本県関係の方々を追悼し、併せて恒久平和を祈念するため、埼玉県戦没者追悼式が埼玉会館(さいたま市)で行われ、遺族や県議会議員ら1,057人が参列しました。

知事は「先の大戦で、多くの方々が壮絶な戦場に倒れ、本県では40回を超える空襲で多くの尊い命が失われた。全ての戦没者の方々の御冥福を心からお祈りするとともに、幾多の困難を乗り越えてこられた御遺族の方々に心からの敬意と感謝の意を表する。終戦から73年が経過し、我が国は奇跡的な復興を成し遂げた。私たちのふるさと埼玉も、人口730万人を擁し力強い発展を続けている。今日の平和と繁栄は全ての戦没者の皆様の尊い犠牲と御遺族の皆様の懸命の努力によって築かれたものであることを決して忘れてはならない。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは本県で5競技が行われる。私は平和の祭典であるこの大会の成功に向けて全力で取り組み、平和の尊さを世界に発信してまいりたい。平成最後となる追悼式に臨み、これからも平和な社会を守り、埼玉と日本の更なる発展のために全力を尽くすことを、改めてここに固くお誓い申し上げる。」と式辞を述べました。

平成27年度以前の情報は国立国会図書館サイトからご覧ください(開いたページの左側の年度から選んでください)。

公務フォトアルバム(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)へリンク)

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県民生活部 広聴広報課 企画調整・ウェブ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

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