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知事ブログ 知事の太鼓

知事の部屋

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掲載日:2019年6月19日

知事ブログ 最新の一打

知事イラスト

日々の公務の中で感じたことを日記形式で発信していきます。
ブログへのご意見・ご感想を以下のメールアドレスにお寄せください。

a2840-32@pref.saitama.lg.jp

いただいた意見を参考に、より面白いブログにしていきます。

6月19日(水曜日)の一打「県庁フードドライブの結果」

6月14日(金曜日)の埼玉新聞や産経新聞にも掲載されていますので、御存じの方もいるかと思いますが、6月11日(火曜日)のブログで紹介した「県庁フードドライブ」の結果をお知らせします。

6月13日(木曜日)、県職員が家庭で余っているレトルト食品や調味料、瓶詰・缶詰などで賞味期限まで1か月以上ある食材や、すぐには傷まない野菜、果物などを県庁に持ち寄りました。

全体で、231人の職員から重さにして約248キログラム、数にして約1,000個の食品が集まりました。
これらの食品は、当日中に埼玉県子ども食堂ネットワーク、埼玉フードパントリーネットワーク、フードバンクネット西埼玉、フードバンク埼玉にお渡しし、これらの団体から子ども食堂などに提供される予定です。

フードドライブは、経済的に困窮するひとり親家庭や子ども食堂に食品を提供することで「子供の貧困」の課題に対応すると同時に、余った食品を無駄にせず有効に活用するため「食品ロス」の削減にもつながります。県庁のような大規模な組織がこの取組を行うことで、自発的にフードドライブや食品ロスを意識する機運が醸成されることも期待できます。

今後は県民の日(11月14日)のイベントなど、県民の皆さんや企業・市町村の皆さんが多く集まる機会を通じて、同様の取組を行っていただけないか働きかけていきます。フードドライブが「オール埼玉」で取り組むムーブメントになったら良いなと思っています。


県庁フードドライブ

6月18日(火曜日)の一打「老後の2,000万円」

「老後の備えに2,000万円必要」という金融庁の報告書が国民に不安を与えるものとして、麻生 太郎(あそう たろう)財務・金融担当大臣が受取を拒否し、国会で論争になっています。

私は、この報告書が少子高齢化の進展による日本社会の人口構造の変化を踏まえた問題を提起していることは、ある意味で事実だと思います。

政府が「今の年金制度は100年安心」などと言っていますが、本当に安心している人は少ないのではないでしょうか。人生100年時代の到来が叫ばれる中、現在の年金制度はどう考えても人生が80年ぐらいで終わる時代を想定したものだと思います。年金を支える世代の人数が少なくなるという問題も出てきています。

年金制度はこうした新しい時代を踏まえ、おのずと設定を変えていかなければならないと思います。全国知事会では「健康立国宣言」に基づき持続可能な社会保障制度の在り方について、47都道府県の好事例を集めています。できるだけ良いモデルを追求しながら、国とともに新しい社会保障制度を構築できるよう作業を進めているところです。

丁寧な議論が必要な時に、政権運営にとって不都合だという理由で問題を先送りするような事があってはならないと思います。

知事の写真

6月17日(月曜日)の一打「聖火リレー」

東京2020オリンピック競技大会の聖火リレーのコースが決まりました。本県は2020年7月7日(火曜日)から9日(木曜日)までの3日間をかけて聖火をリレーし、最後の東京都につなぐ重要な区間です。

全63市町村を回るルートにしたいという気持ちはありましたが時間的な制約があり、そうした希望は実現できませんでした。最終的には大会組織委員会がルートを決めましたが、それでも40市町を回れるようになりました。この数は東京都に次いで2番目に多い数です。

残念ながら惜しくもコースに入らなかった23市町村には、今後決定するパラリンピックの聖火リレーや採火式など、何らかの形で参加していただこうと考えています。

また、聖火ランナーの募集も7月1日(月曜日)から始まります。リレー実施時に中学生以上であれば年齢の上限はありません。本県では65名を公募します。政治家や宗教家など対象外となる方が若干いますが、こぞって聖火ランナーに応募していただきたいと思います。申し込み方法についてはインターネットと郵送と2通りあります。7月1日以降、県のホームページなどを御覧いただき、手続きを進めていただければ幸いです。

いよいよ東京2020オリンピック競技大会の開催まで残すところ1年と1か月になりました。7月20日(土曜日)、21日(日曜日) には一年前イベントを越谷レイクタウンで行います。楽しいイベントにして大いに盛り上げていきたいと思っています。
こちらも是非お越しください。


1964年の聖火リレーの様子

6月14日(金曜日)の一打「埼玉イツモ防災(小学生向け防災教材)が内閣府特命担当大臣賞を受賞」

防災の考え方に、「自助」、「共助」、「公助」というものがあります。「防災テック」というウェブサイトに分かりやすい説明が載っていました。
「自助」は災害時に自分自身や家族の命は自分たちで守るということです。また、「共助」は町内会や学校区くらいの顔の見える範囲内における地域コミュニティで災害発生時に力を合わせること、そして、「公助」は行政などの公的機関が個人や地域では解決できない災害の問題を解決することを言います。

これらの中で、まず考えなければならないのが「自助」です。
自分の命を守れなければ他の人や地域の安全を守ることもできません。そのためには、防災の知識を身に付けたり、防災グッズを常備しておくことなどが必要です。
災害が発生してから何か行動するのでは遅く、発生する前からしっかりと準備しておくことが大切です。「スポーツの勝敗は試合当日ではなく、試合に至るまでの練習の段階で99パーセント決まる。」などと言われていますが、防災にもそれが当てはまります。

埼玉県では、この「自助」を念頭に、平成27年度から「災害の備えを特別なこと(モシモ)でなく、普段の生活(イツモ)の中で取り組む」をコンセプトにした「イツモ防災」の普及啓発を行ってきました。この一環として、小学生向けに、「地震でできなくなることクイズ」や「家具転倒防止まちがいさがし」など9種類からなる防災教材「埼玉イツモ防災」を作成しています。

この教材が、このたび、公益財団法人消費者教育支援センターが実施する消費者教育教材資料表彰2019において、最も優秀な教材として「内閣府特命担当大臣賞」を受賞しました。「1教材15分程度で取り組める内容で、教員が狙いに応じて臨機応変に活用できる」、「子供たちの興味を引き付けるスライドなどが掲載されており、楽しく学ぶことができる」という点が高く評価されました。表彰式は宮腰 光寛(みやこし みつひろ)大臣出席の下、6月24日(月曜日)に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われます。

この教材を活用し、自分や家族など身近な命を守るため、子供たちが楽しく防災を学ぶとともに、将来にわたって埼玉県の「自助」の力をより一層強めていけたら良いなと考えています。

皆さんも、最も大切な3つの自助である「家具の固定」、「3日分以上の水・食料の備蓄」、「災害用伝言サービスの体験」に是非、取り組んでいただくようお願いします。

イツモ防災 ホームページ


埼玉イツモ防災(3つの自助)

6月13日(木曜日)の一打「糖尿病の怖さ」

厚生労働省が平成28年に実施した調査によると、我が国には糖尿病患者が1,000万人おり、さらに糖尿病の可能性を否定できない、いわゆる糖尿病予備群が1,000万人いると推計されるそうです。

糖尿病は、初期の段階では自覚症状がないため、医療機関への受診が後回しになりがちです。しかし、適切な治療を受けずに放置すると、網膜症、腎症、神経障害などの深刻な合併症を引き起こす危険があります。

目の奥にある網膜の毛細血管に障害が起きる網膜症は、視力低下や眼底出血を生じさせ、最悪の場合には失明に至ることもあります。
腎機能が低下する腎症は、重症化すると人工透析が必要になります。人工透析を始めると、週3回程度、1回につき4時間から5時間を要する通院を一生涯続けなくてはなりません。
手足のしびれや痛み、立ちくらみなどを生じさせる神経障害は、放置すると手足の壊疽(えそ)を引き起こし、切断を余儀なくされる場合もあります。

埼玉県では、県医師会などの協力を得て、糖尿病が重症化するリスクが高い方に受診を促すとともに、治療中でも生活習慣の見直しが必要な方に保健指導を受けていただく取組を行っています。
保健指導を受けて食事や運動、睡眠といった生活習慣の改善に取り組んだ方の検査値は、確実に改善しています。

一方、糖尿病のリスクがあっても医療機関を受診されていない方が、なお多くいらっしゃることも事実です。受診をしないまま放置していると、後で大変なことになりかねません。

最近、「人生100年時代」ということがよく言われますが、長い人生を充実したものにするためにも、糖尿病の予防はとても重要です。
健康診断で糖尿病のリスクがあると分かった方は、是非、速やかに医療機関を受診するとともに、生活習慣の改善に取り組んでいただきたいと思います。

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6月12日(水曜日)の一打「父の日に日傘を贈ろう」

日焼けやしわ、シミの原因となる紫外線が気になる季節になってきました。

紫外線は、真夏のじりじりした太陽が照りつける8月頃に一番強くなる印象がありますが、意外なことに5月から6月でも正午頃には8月とさほど変わらないレベルになるそうです。

紫外線は、健康な骨を維持していくために欠かせないビタミンDを体の中で作り出す役割も果たしていますので、外出を控えるなど極端に紫外線を避ける生活も好ましくありません。

埼玉県では平成29年度から、紫外線が気になる季節の外出に日傘の使用を呼び掛けています。最近は特に優れた日陰効果と遮熱効果がある日傘も登場しています。

日傘は暑さ対策・熱中症対策としても効果的で、頭部の体感温度が4度から9度も下がるほか、クールビズとの併用で汗の量が何と約20パーセントも減るといった話もあります。

ただ、男性の皆さんには、日傘はまだまだなじみの薄いものだと思います。

そこで、埼玉県では男性の日傘使用のきっかけにしていただくため、「父の日に日傘を贈ろう」キャンペーンを6月16日(日曜日)まで実施しています。

県内の29店舗の百貨店・量販店の御協力の下、様々な男性用日傘を店頭に並べていただいています。さらに、伊勢丹浦和店では、県と連携してクールビズと日傘を組み合わせたお父さん向けおすすめコーディネートも提案していただいています。

「男性用日傘ってどこで買ったらよいか分からない」「選ぶにも種類が少ない」と感じている皆さん、是非店頭に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「父の日に日傘を贈ろう」キャンペーン


父の日キャンペーンロゴ

6月11日(火曜日)の一打「県庁フードドライブ」

来る6月13日(木曜日)に「県庁フードドライブ」を実施いたします。
そう聞いて「フードドライブ」とは何だろうと思った方も多いのではないでしょうか。これは、まだ食べられるのに様々な理由で捨てられてしまう食品を家庭から寄贈してもらい、必要とする人や子ども食堂などに無償で提供する活動のことです。
食べ物を運ぶという意味で「フードドライブ」という言葉になっているそうです。

埼玉県では、地域の皆さんが自発的に取り組まれている子ども食堂などの「子供の居場所」が各小学校区に1つの割合で広がるよう応援しています。
そうした流れの中で県庁職員のアイディアで、まずは隗(かい)より始めよということになりました。6月13日(木曜日)に、県庁職員がそれぞれ家庭にあるレトルト食品や調味料、缶詰、瓶詰、お菓子、スナック、ジュース、インスタント麺、乾麺、お米などを持ち寄って、県内の子ども食堂などの居場所づくりに取り組む団体に提供しようというものです。

もとより賞味期限が設定されている場合は1か月以上余裕があることや、未開封で常温保存ができる食品などに限定しています。
今回は県庁内での実施ですが、一般の方々など、こうした運動への取組は様々なところで始まっていますし、更に拡大できればいいなと考えております。

今後は、県主催のイベントでのフードドライブの実施も検討します。その際は県民の皆さんの御家庭で「どうも使い切れないな。食べ切れないな。」という食品があれば、是非、御協力をお願いしたいと思います。

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6月10日(月曜日)の一打「川内優輝選手がさいたま緑のトラスト協会へ1万ドルを寄附」

今年4月に県職員からプロランナーに転向した川内 優輝(かわうち ゆうき)選手から、公益財団法人さいたま緑のトラスト協会に1万ドル(送金手数料等を控除した1,064,000円)が寄附されました。

川内選手は、昨年4月16日(月曜日)、世界六大マラソン大会の一つであるボストンマラソンで、日本人として31年ぶりに優勝を果たされました。この大会の副賞は、優勝者自身が選んだ寄附先へ1万ドルが寄附されるというものだそうです。川内選手はこの寄附先にさいたま緑のトラスト協会を選んでくださいました。

さいたま緑のトラスト協会は、県内の優れた自然や貴重な歴史的環境を県民共有の財産として取得し、保全する「さいたま緑のトラスト運動」を推進する組織として昭和59年に設立されました。
これまでに県が取得した14か所(計71.9ヘクタール)のトラスト保全地を管理するため、協会のボランティアスタッフが中心となって、月2回程度の下草刈りや清掃を行っています。また、自然観察会などの自然に親しむイベントも開催しています。

川内選手にお聞きしたところ、以前、所沢市内のトラスト保全地周辺で練習したことがあったので、さいたま緑のトラスト協会のことを知っていたとのことです。

今回の寄附に対し、6月12日(水曜日)にさいたまスーパーアリーナで開催される「さいしんビジネスフェア2019」の場をお借りして、さいたま緑のトラスト協会の太田 猛彦(おおた たけひこ)理事長から川内選手に感謝状が贈呈される予定です。
「さいしんビジネスフェア2019」は、埼玉縣信用金庫が主催する大規模なビジネスイベントで、川内選手はこのイベントのスペシャルトークショーにゲストとして参加されます。
なお、埼玉縣信用金庫は、さいたま緑のトラスト基金の出捐(しゅつえん)団体でもあり、毎年、さいたま緑のトラスト運動に御協力をいただいています。

さいたま緑のトラスト協会では、今回の寄附金を活用し、トラスト運動を紹介する動画を作成する予定になっています。多くの方にトラスト保全地の魅力を知ってもらうことによって、トラスト運動への支援や参加の輪が広がっていくことを期待しています。

川内選手はもう県職員ではなくなりましたが、このように埼玉県のために大きく貢献していただいており、大変頭が下がります。これからも川内選手の活躍を応援していきたいと思います。

公益財団法人さいたま緑のトラスト協会(外部サイト)

さいしんビジネスフェア2019(外部サイト)

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6月7日(金曜日)の一打「大河の惑星」

少し前のニュースになりますが、4月5日(金曜日)、小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載した衝突装置により、小惑星「リュウグウ」へ人工クレーターを作る実験が成功したそうです。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、小惑星でのこのような衝突実験は世界初であり、大変喜ばしいことです。

はやぶさ2といえば、今年2月にもリュウグウへのタッチダウン(接地)及び試料採取作業が全て完了したことでも話題になっており、数々の任務を成功させています。

最近では、その作成した人工クレーター付近への着陸に向け、目印の投下作業を成功させました。6月下旬以降の着陸や地下から噴出した物質の採取を計画しています。

さて、宇宙に関する話題といえば、その昔火星でも雨が降り、川が流れていたかもしれないという話をみなさんは御存じでしょうか。国際的に有名な雑誌であるナショナルジオグラフィックによると、火星の表面には深い谷があり、その近くには干上がった湖底や扇状地、なめらかな小石が見られ、これらは過去に大量の水が流れていた証拠だということです。

さらに最新の研究によると、太古の火星の川幅は、現在の地球でみられる川幅よりも広かったことが分かっています。34億年前から20億年前には火星のあちこちに「大河」があり、大量の水が流れていたようです。正に「大河の惑星」であったといっていいかもしれません。

埼玉県でも、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が2,537メートルで日本一を誇っていますが、火星の大河はそれと比ぶべくもないことでしょう。

太古の火星において、今の地球と同じように雨が降り、川が流れ、海に注いでいたと想像すると何だかとてもワクワクします。もしかしたら、過去の火星のどこかには、いま私たちが見ているような風景が広がっていたのかもしれません。

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6月6日(木曜日)の一打「たんぼラグビー in 富士見・南畑」

「たんぼラグビー in 富士見・南畑」というイベントが6月9日(日曜日)の午前10時から午後2時まで、富士見市にある難波田城(なんばたじょう)公園東門近くの水田で開催されます。
富士見市の魅力である美しい南畑(なんばた)地域の水田でラグビーを楽しむことで、市の魅力発信や愛着心の醸成、そしてラグビーワールドカップ2019™日本大会の開催に向けた気運醸成につなげるという期待が込められています。

「たんぼラグビー」は小学生以上の1チーム4人、1試合7分。タックルではなくタッチを基本としてボールを持って走り、トライを多く上げたチームがその試合の勝者となります。今回は、市内外から23チーム160人もの参加が予定されています。
また、小さい子供たちには安全に泥んこ遊びができるスペース「どろんこ広場」も確保されています。

なるほど、こんなイベントがあったんだということを改めて知りました。元気な子供たちと一緒に田んぼの中で思いっきり体を動かすことは、ファミリーにとって、とても楽しいことではないかと思います。
ラグビーワールドカップ2019日本大会の気運醸成にも一役買っていただいて大変ありがたく思います。

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県民生活部 広聴広報課 企画調整・ウェブ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

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