Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 文化・教育 > 学校教育 > 私立学校 > 各種支援 > 私立学校の父母負担軽減事業について

ここから本文です。

 

掲載日:2019年7月10日

私立学校の父母負担軽減事業について 

2019年度から、生活保護受給世帯の方について、添付書類の一部が変わります。詳しくは、こちら(2019年度から補助金審査の一部にマイナンバーを利用します)をご覧ください。

1 埼玉県私立高等学校等父母負担軽減事業補助制度とは

埼玉県では、県内の私立高等学校等に通学する生徒の経済的負担を軽減するため、国が授業料への補助を行う「就学支援金」に上乗せする形で、授業料や施設費等納付金、入学金の軽減補助を行っています。

補助の対象となる方は、埼玉県内にある私立小・中学校、高等学校、特別支援学校(高等部)及び高等専修学校(3年制)に通学する児童・生徒がいる世帯です。

所得要件により、授業料及び施設費等納付金が実質無償化される場合があります。

 

2 ご利用いただける補助制度について

返済の必要がない制度として、国の「就学支援金」、県の「父母負担軽減事業補助金」及び「奨学のための給付金」があります。どの補助制度がご利用いただけるかは、お住まいの都道府県及び通学先の私立学校がある都道府県により以下のとおりとなります。なお、各制度で定める所得要件を満たす必要があります。

補助制度について

県外の学校に通われる場合または県外から県内の学校に通われる場合は、県の「父母負担軽減事業補助金」の対象外ですが、通学先の都道府県またはお住まいの都道府県の制度がご利用いただける場合があります。詳細は各都道府県にお問合せください。

以下の補助金額のご案内では、上記のうち国の「就学支援金」及び県の「父母負担軽減事業補助金」についてご説明します。「奨学のための給付金」につきましては、「埼玉県私立高等学校等奨学のための給付金事業について」のページをご覧ください。

3 私立高等学校・特別支援学校(高等部)・高等専修学校(3年制)に通う方への補助

所得要件を満たした場合にご利用いただける制度は、お住まいの都道府県及び通学先の学校(本校)の所在地により異なります。

なお、申請受付や補助金の支給方法等は学校により異なります。詳細は通学先または入学予定の学校にお問合せください。

(1) 国の就学支援金

私立高等学校の生徒等を対象として、所得要件に応じて以下のとおり国から就学支援金が支給されます。実際の審査では、保護者(親権者)全員の道府県民税所得割額と市町村民税所得割額を合算した額により支給額が決定されます。

以下の所得要件を満たしていれば、通学先の都道府県またはお住まいの都道府県にかかわらず、通学先の学校を通じて申請することができます。

就学支援金所得要件

なお、以下の場合は目安年収の区分及び補助金額が異なります。詳細は文部科学省初等中等教育局財務課高校修学支援室「高校生等への修学支援」のページをご覧ください。

  • 平成25年度以前に私立高等学校等に入学した生徒
  • 授業料単位制の(授業料が1単位当たり○○円と定める)課程に在籍する生徒

(2) 県の父母負担軽減事業補助金

埼玉県では県の単独補助として、授業料軽減補助、入学金軽減補助(全日制高等学校、特別支援学校高等部のみ)及び施設費等納付金軽減補助(全日制高等学校のみ)を行っています。所得要件により、授業料や施設費等納付金が実質無償化されます。

以下の表の所得要件を満たしており、生徒・保護者が共に県内にお住まいで県内の私立高等学校等に通う場合に、申請することができます。

全日制高等学校の場合、全国トップクラス(1人当たりの平均補助額第3位)の補助を行っています。補助の具体的な内容は以下のとおりです。

  •  「授業料軽減補助」は、年収約609万円未満世帯に対し、(1)国の就学支援金と合わせて、県内私立高等学校(全日制)の平均授業料378,000円(年額)まで補助し、授業料を実質無償化しています。さらに、2018年度から、県内私立高等学校(通信制、特別支援学校高等部及び専修学校高等課程を含む)に通う生徒を含め、私立高校生や大学生等を3人以上抱える多子世帯について、年収約720万円未満世帯まで授業料実質無償化の対象としています。また、生活保護受給世帯及び家計が急変した世帯(生徒の保護者が失職、死亡、離婚した場合など)については授業料全額を補助しています。 
  • 「入学金軽減補助」は、2019年度新入生で年収約609万円未満世帯に対し、一律で100,000円を補助します。(全日制高等学校及び特別支援学校高等部のみ)
  • 「施設費等納付金軽減補助」は、年収約500万円未満世帯に対し、県内私立高等学校(全日制)の平均額200,000円(年額)まで補助し、実質無償化しています。また、生活保護受給世帯及び家計が急変した世帯(生徒の保護者が失職、死亡、離婚した場合など)については施設費等納付金全額を補助しています。(全日制高等学校のみ)

 

(全日制高等学校の場合の支給金額)

就学支援金受給額と県の補助額との合計額が授業料を超える場合は、授業料が上限となります。世帯年収は、モデル世帯(夫婦片働き、子供2人(うち高校生1人、中学生1人))の場合を想定しています。

 父母負担階段図(H30)

 ※2018年度から、県内私立高等学校(通信制、特別支援学校高等部及び専修学校高等課程を含む)に通う生徒を含め、私立高校生や大学生等を3人以上抱える多子世帯について、年収約720万円未満世帯まで授業料実質無償化の対象としています。私立高等学校または大学等の詳細については、学費軽減ヘルプデスク(電話:048-830-2725)までお問合せください。

※学種によって支給額の上限が異なります。上記補助金額は全日制高校の場合です。

 

具体的な補助金額については、補助金額を試算できるエクセルデータを用意していますので、ご利用ください。

 ○ 補助金額試算表(全日制高等学校用)(エクセル:25KB)

 ○ 補助金額試算表(授業料年額制の通信制高等学校・高等専修学校用)(エクセル:24KB)

 ○ 補助金額試算表(授業料単位制の通信制高等学校)(エクセル:26KB)

 

 

その他については制度のQ&A(特に多いお問合せ)制度のQ&A(詳細版)

 

(3) リーフレット(令和元年度)

(全日制高等学校用)

リーフレット(全日制高等学校用)(PDF:1,443KB)

(通信制高等学校用)

リーフレット(通信制高等学校用)(PDF:1,387KB)

(高等専修学校用)

リーフレット(高等専修学校用)(PDF:1,186KB)

 

2019年度から、生活保護受給世帯の方について、添付書類の一部が変わります。詳しくは、こちら(2019年度から補助金審査の一部にマイナンバーを利用します)をご覧ください。

 

(4)中学3年生向け資料(令和元年度)

リーフレット(中学3年生用)(PDF:561KB)

 

 

父母負担軽減事業補助制度のお問合せ
学費軽減ヘルプデスク  電話:048-830-2725(平日:午前8時30分~午後5時15分) 

 

4 私立小・中学校に通う方への補助

埼玉県では、児童・生徒及び保護者が共に県内にお住まいで、県内の私立小・中学校に通う児童・生徒がいる世帯のうち、家計が急変した世帯(生徒の保護者が失職、死亡、離婚した場合など)した世帯に対し、授業料軽減補助を行っています。

申請時期や必要書類等の詳細は、通学先または入学予定の学校にお問合せください。

リーフレット(小・中学校用)(PDF:601KB)

 父母負担軽減事業補助制度のお問合せ
学費軽減ヘルプデスク  電話:048-830-2725(平日:午前8時30分~午後5時15分)

 

5 埼玉県私立高等学校等奨学のための給付金事業について

埼玉県私立高等学校等奨学のための給付金事業について」のページで制度をご案内していますので、こちらをご覧ください。 

 

2019年度から、生活保護受給世帯の方について、添付書類の一部が変わります。詳しくは、こちら(2019年度から補助金審査の一部にマイナンバーを利用します)をご覧ください。


奨学のための給付金事業のお問合せ
学費軽減ヘルプデスク  電話:048-830-2725(平日:午前8時30分~午後5時15分)

 

【注意】お問合せフォームで質問等をされる方へ

返信が必要な場合は、E-mailアドレス、電話番号、ファックス番号の入力も必須事項となりますので御注意ください。
入力がない場合、こちらから返信ができません。

また、ご質問の内容の確認等のため、担当より電話をかける場合があります。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務部 学事課 高等学校担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎3階

ファックス:048-830-4735

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?