Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年12月 > さいたま文学館 テーマ展「百花斉放―文学者の書」の開催について  花々や自然を題材とした「書」の優品を紹介

ここから本文です。

 

発表日:2018年12月28日14時

県政ニュース

さいたま文学館 テーマ展「百花斉放―文学者の書」の開催について  花々や自然を題材とした「書」の優品を紹介

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:髙橋

直通電話番号:048-789-1515
Email:mail@saitama-bungakukan.org

さいたま文学館では、1月26日(土曜日)からテーマ展「百花斉放(ひゃっかせいほう)―文学者の書」を開催します。この展覧会では、俳句や短歌を中心に、埼玉ゆかりの文学者による花々や自然を題材とした「書」の優品を紹介するとともに、加藤楸邨(かとうしゅうそん)コレクションの中からも墨書額や愛用の書道用具を数多く展示します。

また、会期中に関連事業としてビデオ上映会記念講演会を実施します。

展覧会の概要

1 趣旨

本展では芸術作品としての文学資料の鑑賞をコンセプトとし、さいたま文学館の収蔵資料の中から「書」作品を紹介します。俳句や短歌を中心に、埼玉にゆかりのある文学者がしたためた花々や自然を題材とした「書」の優品を収蔵資料の中から選りすぐって展示します。また、当館の誇る加藤楸邨コレクションの中からも自作の句を書き写した墨書額、愛用の書道用具も数多く紹介します。

展示する作品の数々を「文学」として味わっていただくと同時に、個性あふれる芸術性の高い「書」として目でも楽しんでいただく機会です

2 会期

平成31年1月26日(土曜日)から3月10日(日曜日)まで

※休館日:月曜日(ただし2月11日は開館)、2月12日(火曜日)・2月26日(火曜日)

3 会場

さいたま文学館  企画展示室

(桶川市若宮1-5-9)

※JR高崎線桶川駅西口から徒歩約5分

4 開館時間

10時00分から17時30分まで(観覧受付は17時00分まで)

5 観覧料

一般210円  学生・生徒100円

(中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)

6 展示構成

(1)百花斉放~自然を題材にした書~

(2)加藤楸邨コレクション

7 関連事業

(1)ビデオ上映会

日時:平成31年2月9日(土曜日)14時00分~15時30分

内容:「古利根の詩情豊か 加藤楸邨 さきたまの丘から」(1985年製作:20分)

「対談 河畔の街と加藤楸邨」(1991年製作:70分)

(2)記念講演会「書から味わう詩歌の魅力」

日時:平成31年2月23日(土曜日)14時00分~15時30分

講師:槍田 良枝 氏(元昭和女子大学教授)

 

※(1)(2)ともに会場は当館の文学ホール(定員200名)です。

電話(048-789-1515)でお申し込み(先着順・参加費無料)ください。

県政ニュースのトップに戻る