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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年7月 > 「学校地域WIN-WINプロジェクト」実践研究校の県立小川高校と小川町が包括連携協定を締結します!

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発表日:2018年7月13日14時

県政ニュース

「学校地域WIN-WINプロジェクト」実践研究校の県立小川高校と小川町が包括連携協定を締結します!

部局名:教育局
課所名:生涯学習推進課
担当名:地域連携担当
担当者名:久保

内線電話番号:6979
直通電話番号:048-830-6979
Email:a6975-05@pref.saitama.lg.jp

玉県教育局では、学校教育に活用できる地域の力を発掘し、地域と学校をつなげることで、生徒たちが実社会からの学びを充実するとともに、学校の力を地域に生かす取組「学校地域WIN-WINプロジェクト」を平成30年度から始めています。

このたび、「学校地域WIN-WINプロジェクト」の実践研究校である県立小川高校が小川町と「連携協力に関する包括協定」を締結します。「小川高校『ふるさと創生』プロジェクト」をテーマに、小川町と連携協力し、旧小川町立小川小学校下里分校の一部を活用したカフェ(「モザート」)の新メニューの開発・販売や地域の行事(「小川町七夕まつり」「小川和紙フェスティバル」や音楽祭)に運営側として参画するなど、学校・地域の双方が「WIN-WIN」となるような取組を実践します。

1結式

(1)日時:平成30年7月19日(木曜日)午前11時00分~

(2)場所:小川町役場2階町長公室

(3)出席者:小川町長本 恒夫

県立小川高等学校長塚雄一

2定の内容

(1)名称

「小川町と埼玉県立小川高等学校との連携協力に関する包括協定」

(2)目的

様々な分野において相互に連携協力することで、地域の産業振興や教育・文化・スポーツ等における課題に対して、その解決等に向けた環境の整備に貢献するとともに、地域社会の発展や地域の人材の育成などの地方創生に資することを目的とする。

3の他

(1)カフェモザート

童数の減少に伴い平成23年3月に廃校となった小川町立小川小学校下里分校の一部を活用した地域資源PR施設です。新メニューは、7月中に決定し、8月1日(水曜日)には提案した生徒ともに販売を予定しています。

(2)小川和紙フェスティバル

小川町では、「細川紙」がユネスコ無形文化遺産に登録された11月27日を「小川和紙の日」に制定したことを記念し、小川和紙に触れ、親しむイベント(展示・体験・実演・講演)を開催しています。

「学校地域WIN-WINプロジェクト」について

今年度は、先行事例を打ち出し、事業を牽引していく実践研究校5校を指定しました。学校と地域が連携しながら、学校・地域の双方が「WIN-WIN」となるような取組を実践していくとともに、当該校による発表の場を設けるなどして、広く周知してまいります。

1践研究校(平成30年度:5校)

学校名

プロジェクト名

県立小川高校

小川高校「ふるさと創生」プロジェクト

県立庄和高校

庄和の未来を共に創る「地域創生」物語

県立鳩山高校

ハトミライ☆プロジェクト

県立吉川美南高校

地域と吉川美南高校で奏でる芸術創造

県立越谷西特別支援学校

越谷西特支「ICTでつなぐ地域きずなプロジェクト」

2 業手法

(1)県教育局に学校と地域をつなぐ窓口を設置して、学校・地域の双方が「WIN-WIN」となるような取組の提案を随時募集するとともに、教育局で学校教育に活用できる地域の資源を発掘する。

(2)学校や地域のニーズに応じて、教育局の職員が学校・地域の両者のマッチング・コーディネートを行う。

(3)学校・地域・教育局で具体的な活動の内容を調整し、学校において、地域の力を活用した取組や学校の力を地域で生かす取組を実践する。

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