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発表日:2018年6月12日14時

県政ニュース

県立常盤高校看護科で戴帽式  看護師を目指して新たな誓い

部局名:教育局
課所名:常盤高校
担当名:主幹教諭
担当者名:髙木

直通電話番号:048-852-5711
Email:p525711@pref.saitama.lg.jp

県立常盤高校(校長:島村 圭一、全校生徒399名)では、6月15日(金曜日)に戴帽式を行います。戴帽式は、看護師になるにふさわしいと認められ、また、看護を職業として選んでいくという決意を再確認するための儀式として行われています。

戴帽生である看護科3年生(82名)は、5月に2週間の基礎看護学実習(病院実習)を終えました。実習では実際に患者を受け持ち、看護師と一緒に様々なケアを行いました。生命の尊さを体感し、看護への思いも深めてきています。

式では檀上で、校長から一人一人にナースキャップが授与され、各自が手にしたキャンドルに、ナイチンゲール像のキャンドルから灯火を受け取ります。戴帽生は「戴帽生のことば」を唱和することで、看護師になる決意を改めて誓います。

県立常盤高校看護科の戴帽式

1 日時

平成30年6月15日(金曜日)10時00分~11時00分

2 会場

県立常盤高校  体育館(さいたま市桜区上大久保519-1)

3 次第

  • (1)開式のことば
  • (2)戴帽
  • (3)戴帽生のことば
  • (4)校長のことば
  • (5)お祝いのことば
  • (6)来賓紹介及び祝電披露
  • (7)校歌斉唱
  • (8)閉式のことば

 

※常盤高校は、昭和45年創立の県内唯一の看護師養成高校です。平成14年度からは看護科3年+看護専攻科2年の5年一貫教育課程となり、修了生は看護師国家試験の受験資格を得ることができます。本校の看護師国家試験合格率は高く、平成30年3月卒業生は全員合格、5年連続100%合格となりました。

ほとんどの卒業生は、県内の医療機関に就職し、看護師として活躍しています。

 

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