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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2017年度 > 2017年9月 > 「第11回本多静六賞」の候補者を募集します ― 緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体をご推薦ください ―

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発表日:2017年9月28日14時

県政ニュース

「第11回本多静六賞」の候補者を募集します ― 緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体をご推薦ください ―

部局名:農林部
課所名:森づくり課
担当名:森林活動支援担当
担当者名:鈴木・山﨑

内線電話番号:4301
直通電話番号:048-830-4301
Email:a4300@pref.saitama.lg.jp

 久喜市(旧菖蒲町)出身で日本最初の林学博士となった「本多静六」は、埼玉県が誇る偉人の一人です。

 埼玉県では本多静六博士の精神を受け継ぎ、緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体を対象とした「第11回本多静六賞」候補者の募集を下記のとおり行います。

 本多静六博士は、日比谷公園など全国の公園の設計を手掛けたほか、明治神宮の森や東京都水源林の造成など多方面にわたり業績を残しました。

 また、奨学金事業のため秩父市(旧大滝村)中津川地域に所有していた山林を県に寄付するなど、社会貢献に熱心であったことでも知られています。 

概要

1 対象者

 埼玉県にゆかりがある個人又は団体で、学術研究又は実践活動により、緑と共生する社会づくりに貢献した者とします。 

2 応募方法

 個人や団体からの推薦(自薦は不可)により、「推薦書」に必要事項を記入の上、次の宛先に郵送してください。

 〒330-9301 埼玉県庁 森づくり課 森林活動支援担当

 

 推薦書は埼玉県のホームページからダウンロードできます。

 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0905/honndaseirokusyoubosyu.html

 (または、各種検索サイトから「本多静六賞 募集」で検索)

3 応募締切

 平成29年12月13日(水曜日)(消印有効) 

4 選考方法

 本多静六賞選考委員会の選考を経て、知事が決定します。

5 表彰

 受賞者には、賞状と副賞(賞金、賞状木製レプリカ)を贈呈し、表彰します。

6 主催等

 主催:埼玉県

 共催:久喜市

 後援:林野庁関東森林管理局埼玉森林管理事務所、公益社団法人埼玉県農林公社、公益社団法人埼玉県緑化推進委員会、埼玉県森林組合連合会、

         一般社団法人埼玉県木材協会、一般社団法人埼玉県造園業協会、埼玉県林業経営者協会、埼玉県森林協会、東京大学秩父演習林、

         NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、埼玉新聞社、FMNACK5

 

参考

【第10回の受賞者】

 坂本 全平(さかもと ぜんぺい)

【受賞理由】

(1)所有林において、100年生を目標とした複層林施業による持続的な林業経営を行う一方、森林施業を効率的に行うため作業道を高密度に開設するなど林業の振興に貢献している。

(2)天然林については景観の保全を主眼とした施業を行い、作業道についてはハイキングコースとしての利活用も視野に入れた路線選定を行うなど、森林を地域の観光資源と捉えた活用を図っている。

(3)浦和高校同窓会をはじめとする森林ボランティアやNPO法人主催の作業体験等を積極的に受け入れ、活動に対する協力や指導を行うなど、地区の活性化のため都市住民との交流に尽力している。

 

【第10回の特別賞受賞者】

 久喜市立三箇小学校(くきしりつさんがしょうがっこう)

【受賞理由】

 本多静六博士の母校であり、博士の生き方や考え方を学年に応じた内容に教材化して学習するなど、博士の精神を受け継ぐ独自の教育活動に取り組んでいる。

 

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