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発表日:2017年9月26日14時

県政ニュース

県立常盤高校 看護に関するプロジェクト学習の成果を公開プレゼンテーションします

部局名:教育局
課所名:常盤高校
担当名:主幹教諭
担当者名:髙木

直通電話番号:048-852-5711
Email:p525711@pref.saitama.lg.jp

 県立常盤高校(校長:島村 圭一)では、平成29年9月30日(土曜日)にプロジェクト学習の成果を発表する「公開プレゼンテーション」を行います。

 本校は、平成26年度から文部科学省のSPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)に指定されており、その一環として看護に関するプロジェクト学習に取り組んでまいりました。プロジェクト学習とは、生徒自身が課題の解決のためのビジョンを持ち、設定したゴールに向かって戦略を立て、情報を集めるといった主体的な学習です。

 当日は、これまでスーパーバイザーとして御協力いただいたシンクタンク未来教育ビジョン代表 鈴木敏恵 氏の進行のもと、看護科1年生(80名)は「地震後、避難場所(体育館)で2日間過ごせる方法」、専攻科1年生(79名)は「疾患を抱えていても自分らしく働き続ける方法」を提案します。 

1 日時 

 平成29年9月30日(土曜日)

 12時30分 開会式

 12時55分 プレゼンテーション

 15時15分 講評

 16時00分 閉会式

2 会場 

 プラザウエスト 多目的ルーム及び視聴覚室

 (さいたま市桜区道場4-3-1)

3 プレゼンテーション

 それぞれのグループが受け持ったケース(人物)について、「人物像」や「望む姿(ありたい姿)」を明確にして、援助方法についてプレゼンテーション形式で提案します。

4 進行・講評

 シンクタンク未来教育ビジョン代表 鈴木 敏恵 氏

 

※ 常盤高校は、昭和45年創立の県内唯一の看護師養成高校です。平成14年度からは看護科3年+看護専攻科2年の5年一貫教育課程となり、修了生は看護師国家試験の受験資格を得ることができます。本校の看護師国家試験合格率は高く、卒業生は県内の医療機関へ就職し、活躍しています。

 

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