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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2017年度 > 2017年9月 > 「第21回臓器移植推進街頭キャンペーン」の開催

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発表日:2017年9月25日14時

県政ニュース

「第21回臓器移植推進街頭キャンペーン」の開催

部局名:保健医療部
課所名:疾病対策課
担当名:がん対策担当
担当者名:午来

内線電話番号:3599
直通電話番号:048-830-3599
Email:a3590-06@pref.saitama.lg.jp

 毎年10月は「臓器移植推進月間」です。臓器移植に関する一層の定着・推進を図るため、広く県民に対して臓器移植の現状を周知するとともに、移植医療に対する理解と協力を得るため、普及啓発リーフレット等を配布します。

 「臓器移植推進月間」を契機に、臓器移植について考え、臓器提供の意思表示をお願いします。臓器提供の意思表示は臓器提供意思表示カードのほか、運転免許証、保険証、マイナンバーカードなどの裏面に記載できます。多くの皆様の御協力をお願いします。 

1 日時

 平成29年10月1日(日曜日) 14時00分~15時00分

2 場所

 JR大宮駅西口コンコース 他

3 主催

 特定非営利活動法人埼玉県腎臓病患者友の会

4 共催                            

 埼玉県心臓病の子どもを守る会、(公財)埼玉県腎・アイバンク協会、(公社)埼玉県臨床工学技士会

5 後援

 埼玉県、さいたま市、(一社)埼玉県医師会、(公社)埼玉県看護協会、

 埼玉透析医学会・特定非営利活動法人埼玉県障害者協議会、埼玉医科大学病院

 

【参考】

実施場所

実施時間

参加者

JR大宮駅西口

14時~15時

主催・共催団体

医療関係者、疾病対策課職員

コバトン、さいたまっち

JR南越谷駅

14時~15時

主催団体

JR川越駅

14時~15時

主催団体

東武東上線 上福岡駅

11時~12時

主催団体

東武東上線 志木駅

14時~15時

主催団体

 

【日本の臓器移植の現状】

 ・移植希望登録者数 13、713人(2017年8月31日現在)

 ・脳死下で提供された方 49人(2017年1月~8月)

 ・心停止後に提供された方 26人(2017年1月~8月)

 ・インターネットによる臓器提供意思登録者数 138、137人(2017年8月31日現在)

 

【海外との比較】

 日本では特別な治療法と思われがちな臓器移植ですが、海外(アメリカやヨーロッパ)では普通に行われています。

 アメリカでは、年間約8、000人もの方が臓器を提供され、毎年20、000件を超える臓器移植が行われています。それに対し日本では、移植希望者が約13、000人もいる中で、臓器移植は1997年から2017年までの20年間で4、505件、1年間で移植を受けられるのは約200人です。

 日本では臓器の提供が少なく、臓器移植を待ちながら亡くなる患者さんが多くいます。広く臓器移植の現状を周知し、移植医療に対する理解と協力を得ることが重要です。

 

 国別の臓器移植数(2009年)    

 170925-0301

 (日本臓器移植ネットワークホームページより)

 

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