Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2017年度 > 2017年9月 > 埼玉県ふるさと創造資金の支援事業(平成29年度第3回)が決まりました

ここから本文です。

 

発表日:2017年9月25日14時

県政ニュース

埼玉県ふるさと創造資金の支援事業(平成29年度第3回)が決まりました

部局名:企画財政部
課所名:地域政策課
担当名:地域振興担当
担当者名:大山、嶌田

内線電話番号:2773
直通電話番号:048-830-2773
Email:a2760-01@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県では、地域資源や強み等を生かして地域づくりに取り組む市町村に対し、「埼玉県ふるさと創造資金」により財政的支援を行っています。

 平成29年度第3回は、地域資源や観光スポットを活用する事業、県の重点政策に連動する事業、人口減少・超少子高齢化社会の到来を見据えた先進的な取組に対して支援を行います。(補助額合計:6、542万円) 

1 事業概要

(1)日本農業遺産認定を契機とした地域振興事業(三芳町)

 「武蔵野の落ち葉堆肥農法」の日本農業遺産認定を契機として、上富地域を中心に拠点施設のバリアフリー化や案内看板の設置を行い、おもてなし体制を充実させる。また、日本農業遺産認定を記念した芋掘りまつりの実施など、観光客の誘客を図る。

(2)川越市産業観光館 昭和蔵改修事業(川越市)

 川越市産業観光館(小江戸蔵里)の昭和蔵を改修し、県内35蔵の地酒が揃う賑わい拠点にリニューアルする。コイン式試飲機や、対面カウンターによる試飲コーナー、地酒・地場産品の販売コーナーを設置する。

(3)ミャンマーホストタウン交流事業(鶴ヶ島市)

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、鶴ヶ島市がミャンマーのホストタウンに登録された。これを契機に、平成29年度はミャンマーのオリンピック委員会視察団との相互交流や、市民向けのミャンマー語教室・ミャンマー料理教室を開催する。 

(4)「まなびのみち」まるごとプロモーション事業(東松山市)

 太平洋セメント株式会社から寄贈されたセメント原料運搬線の廃線敷を活用し、東松山市の歴史を学びながら歩く遊歩道「まなびのみち」を整備する。「まなびのみち」全長13キロメートルに地域を紹介する案内看板や道標を設置するほか、案内ボランティア育成やウォーキングイベントを実施する。

(5)日本一子育てが楽しいまちづくり事業(東松山市)

 歩くことを通じて、子供の心身の成長を促す「歩育」を柱とした子育て施策を展開する。子育て支援センター「ソーレ」に乳幼児の歩行練習が可能なウッドデッキを設置するほか、子供たちの放課後の居場所である「子どものひろば」の利用促進PRのため祭りを開催する。また、「歩育」の視点も取り入れた子育て支援ガイド(ダイジェスト版)を作成する。

(6)小山川はつらつプロジェクト事業(深谷市)

 小山川堤防のサイクリング・ウォーキングロードの整備に合わせ、歩き方教室を含むウォーキング大会の開催や渋沢栄一翁の命日にゆかりの施設をめぐるスタンプラリーを開催する。

(7)一部事務組合の統合(入間東部地区消防組合)

 入間東部地区(富士見市、ふじみ野市、三芳町)の一部事務組合である消防組合と衛生組合を統合し、給与会計システムや財務会計システムの改修等を行う。 

2 支援の概要

(1)補助額等

 ・ 対象市町村 5市町1団体

 ・ 対象事業 7事業

 ・ 補助額合計 6、542万円 

(2)事業の内訳(事業内容別)

 ・ にぎわい・観光 3事業

 ・ 超少子高齢化対策 1事業

 ・ オリンピック・パラリンピック 1事業

 ・ 川のはつらつ 1事業

 ・ 自治連携 1事業

 合計 7事業 

3 累計(平成29年度第1回~第3回)

(1)補助額等

 ・ 対象市町村 35市町6団体

 ・ 対象事業 59事業

 ・ 補助額合計 約4億3、522万円

 

※ 埼玉県ふるさと創造資金について

 制度の概要及び主な事業の詳細は、下記URLからご覧ください。

 http://www.pref.saitama.lg.jp/kurashi/kenmin/furusatosozo/index.html

 

県政ニュースのトップに戻る