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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2017年度 > 2018年1月 > 優れた経営と地域・社会への貢献 第16回渋沢栄一賞に2氏 2月に表彰式

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発表日:2018年1月11日14時

県政ニュース

優れた経営と地域・社会への貢献 第16回渋沢栄一賞に2氏 2月に表彰式

部局名:産業労働部
課所名:産業労働政策課
担当名:商工団体担当
担当者名:檜山、中島

内線電話番号:3726
直通電話番号:048-830-3726
Email:a3710-02@pref.saitama.lg.jp

渋沢栄一翁は、多くの企業の設立や育成に携わる一方で、福祉や教育などの社会貢献事業にも尽力し、近代日本の礎を築きました。県では、その生き方や功績を顕彰するとともに、その精神を今に受け継ぐ全国の企業経営者に渋沢栄一賞を贈っています。

今回は32名の候補者の中から、選考委員会の審査を経て2名の受賞者を決定しました。

表彰式及び祝賀レセプションは、2月5日(月曜日)に開催します。

第16回渋沢栄一賞受賞者等の概要

1 受賞者及び受賞理由

塚越 寛(つかこし ひろし)氏 (80歳) 

伊那食品工業株式会社(長野県伊那市)取締役会長 

塚越氏写真

※会社概要

寒天等総合ゲル化剤メーカー

1958年創業 従業員数452名

<受賞理由>

(優れた経営面)

  • 2006年に、創業以来48年間連続で増収増益を達成し、現在、業務用寒天の国内シェア約8割
  • 伝統的な寒天作りを企業化して独自の製造技術を開発し、寒天産業の近代化・発展に貢献
  • 急成長を避け着実な成長を目指す「年輪経営」を実践

(地域及び社会貢献面) 

  • 2014年に地元老舗酒造会社を子会社化し、造り酒屋の文化、村の文化及び雇用を存続
  • 1990年の第1回から、地域で開催される能と狂言「伊那能」の協賛、1992年から「春の高校伊那駅伝」の特別協賛など、地域の文化・スポーツ活動に貢献

 

晝馬 輝夫(ひるま てるお)氏 (91歳)

浜松ホトニクス株式会社(静岡県浜松市)名誉会長

 晝馬氏写真 

※会社概要

光センサなど光関連製品の製造販売

1953年創業 従業員数3,357名

<受賞理由>

(優れた経営面)

  • 1953年の創業からの中心メンバーであり、世界的な光技術の専業メーカーに成長させ、光電子増倍管で世界シェア約9割
  • 2002年の小柴昌俊氏、2013年のフランソワ・アングレール氏及びピーター・ヒッグス氏、2015年の梶田隆章氏のノーベル物理学賞受賞に貢献

(地域及び社会貢献面)

  • 1988年に光科学技術研究振興財団を設立し、毎年約5,000万円の研究助成のほか、研究表彰(副賞100万円)を実施
  • 2004年の光技術で新しい産業創成を目指す「光産業創成大学院大学」の創立に尽力し初代理事長に就任

  

※受賞者の年齢は平成30年1月11日(木曜日)時点のものです。 

2 表彰式及び祝賀レセプション

日時:2月5日(月曜日) 16時00分~18時30分

場所:ソニックシティ(さいたま市大宮区)国際会議室

次第:16:00~17時00分 表彰式

17時00分~18時30分 祝賀レセプション

※第7回渋沢栄一ビジネス大賞と合同で開催します。

「渋沢栄一賞」の概要

趣旨:多くの企業の設立や育成に携わる一方で、福祉や教育などの社会事業にも尽力した渋沢栄一の生き方や功績を顕彰するとともに、今日の企業家のあるべき姿を示すため、渋沢栄一の精神を今に受け継ぐ全国の企業経営者に「渋沢栄一賞」を贈る。

対象:渋沢栄一の精神を受け継ぐような企業活動と社会貢献を行っている、地域に根ざした全国の企業経営者

選考方法:渋沢栄一賞選考委員会での審査を経て、埼玉県知事が決定

選考委員:利根忠博委員長(一般社団法人埼玉県経営者協会名誉会長) 他5名

賞の創設:平成14年度

受賞者数:38者(平成28年度まで)

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