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発表日:2018年1月10日14時

県政ニュース

入所児童保護者負担金の徴収誤りについて

部局名:福祉部
課所名:川越児童相談所
担当名:総務担当
担当者名:山川

直通電話番号: 049-223-4152
Email:r245631@pref.saitama.lg.jp

  県では、児童養護施設等へ児童を入所措置した場合、納入義務者から入所児童保護者負担金を徴収しています。このたび、川越児童相談所において、児童相談所業務支援システム(以下「システム」という。)へのデータの登録に誤りがあり、入所児童保護者負担金について24名の方の口座から振替により、過大に徴収したことが判明しました。

 関係する皆様に御迷惑をおかけしたことを深くお詫びするとともに、事務処理のチェック体制を強化し、再発防止に努めます。

1概要と経緯

 (1)平成30年1月4日、納入義務者の方から、本来負担する金額より多い額が口座から振り替えられている旨の疑義が寄せられました。

 (2)金融機関に口座振替を依頼するシステムのデータを調査し、また、金融機関において口座振替を行ったデータを確認したところ、徴収済の負担金を最大4か月分について口座振替により二重に徴収していたことが判明しました。

 (3)原因は、金融機関に口座振替を依頼するデータをシステムに登録する際に、システムの不具合か操作ミスにより、誤ってデータが登録されたためです。

  その際、正しくデータが登録されているか担当者が確認を行いませんでした。

2誤徴収額等

 784、003円 (24名)

3 対応

 納入義務者の方に対して謝罪を行うとともに、速やかに返金手続きを行います。

4再発防止策

 ・金融機関に口座振替を依頼するデータについて、システムに正しく反映されているかどうか、複数者で確認する。

 ・システムを検証し不具合があればシステムを修正する。

 ・児童相談所長会議等において同様な問題が生じないよう再発防止について周知徹底を図る。

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