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発表日:2016年11月25日14時

県政ニュース

平成28年度埼玉県新型インフルエンザ等対策訓練~新たに指定した感染症指定医療機関と連携して実施します~

部局名:保健医療部
課所名:疾病対策課
担当名:感染症・新型インフルエンザ対策担当
担当者名:岡部

内線電話番号:3589
直通電話番号:048-830-3557
Email:a3590-01@pref.saitama.lg.jp

 新しい型のインフルエンザウイルスが出現した場合には、多くの人が免疫を持っていないために世界的な大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が生じる可能性があります。

 このため、県では県内で新型インフルエンザ等が発生したことを想定して、実動訓練を実施し、発生の際に万全の体制を取れるように備えます。  

訓練の概要

1 日時

 平成28年11月29日(火曜日)

(1)帰国者・接触者相談センター設置訓練:9:30~11時00分

(2)患者搬送訓練:13:00~14時30分

2 訓練内容

(1)想定概要

 海外で発生した新型インフルエンザが、国内でも流行して患者が発生し政府が全国に緊急事態宣言を出した中で、県内においても患者が発生したと想定する。

(2)帰国者・接触者相談センター設置訓練

【会場】県危機管理防災センターの第1オペレーションルーム内

 新型インフルエンザ等が発生した初期の段階では、まん延防止や県民の不安払拭を図るため「帰国者・接触者相談センター」を設置し、県民からの相談対応をすることとなっている。このため、同センターを設置し、県民役のコントローラーからの電話を実際に受ける訓練を実施する。 

(3)患者搬送訓練

【会場】春日部保健所、春日部市立医療センター、春日部市消防本部

 春日部保健所職員が、感染症患者を感染症指定医療機関(春日部市立医療センター)へ搬送する訓練を実施する。

 春日部市消防本部の協力を得て、同本部に陰圧テント(※)を設置し、このテントを患者がいる専用外来医療機関と想定する。

 訓練は、防護服やマスクを着用した保健所職員が陰圧テント(春日部市消防本部)から患者(模擬)を移送車に乗せ、春日部市立医療センターに搬送する。 

※ 密閉されたテント内の気圧が外圧より低くなっており、ウイルスや細菌などの病原体がテント外に漏れず、汚染された空気を清浄し排出する機能を持ったテント。県では新型インフルエンザ等が発生した際に希望する医療機関(新型インフルエンザ等専用外来)に貸し出すため、備蓄している。 

主な特徴

 本訓練は今年度で4回目の開催となりますが、今年度は以下を特徴としています。

 1 今年度、新たに指定した感染症指定医療機関(春日部市立医療センター)と連携して患者を搬送する訓練を実施します。

 2 帰国者・接触者相談センター設置訓練は、訓練参加者に訓練シナリオを事前に知らせない形(ブラインド形式)で行います。 

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