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発表日:2016年11月24日14時

県政ニュース

埼玉大学教養学部・県立歴史と民俗の博物館共同企画ミュージアムカレッジ2016「交流と変化―東アジアの国際交流―」を開催します

部局名:教育局
課所名:歴史と民俗の博物館
担当名:展示担当
担当者名:西川

直通電話番号:048-645-8171
Email:m410890@pref.saitama.lg.jp

 埼玉大学教養学部と県立歴史と民俗の博物館は、相互協力の一環として、公開講座ミュージアムカレッジ2016「交流と変化―東アジアの国際交流―」を開催します。

 海外との交流は、日本列島の各地域の社会に大きな変化をもたらしてきました。その中には、技術革新を含むプラスの側面もあれば、抗争の激化などのマイナスの側面もありました。

 私たちの住む埼玉県においても同様で、海外からの様々な影響が歴史と文化にみられます。この公開講座では、我が国及び東アジアにおける海外交流と社会の関係について、様々な時代の研究者の視点から、幅広くとらえます。

 ●概要 

1 日時・演題・講師

(1)第1回 12月2日(金曜日) 「海外交流と日本の基層文化形成」

 埼玉大学大学院人文社会科学研究科・准教授 中村大介

(2)第2回 12月9日(金曜日) 「新羅琴が伝える古代朝鮮半島の興亡」

 埼玉県立歴史と民俗の博物館・学芸主幹 加藤かな子

(3)第3回 12月16日(金曜日) 「昭和二年日米人形交流から満州国への人形大使まで」

 埼玉県立歴史と民俗の博物館・専門員兼学芸員 針谷浩一

(4)第4回 12月23日(金・祝) 「日本人が見た中国・中国人がみた日本」

 埼玉大学大学院人文社会科学研究科・准教授 小野寺史郎

 ※ 時問は各回とも13時30分~15時00分

2 会場

 県立歴史と民俗の博物館 講堂

3 受講料

 無料

4 申込方法

 事前申し込みは不要です。当日御自由に聴講いただけます。

5 定員

 150名(先着順)

6 主催

 埼玉大学教養学部 県立歴史と民俗の博物館

7 問い合わせ

 埼玉大学人文社会科学研究科支援室教養学部係(電話 048-858-3044)

 

 詳細については、ホームページ 埼玉県博 で検索してください。

 (講演終了のためURLを削除しました。)

 

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