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発表日:2016年11月18日14時

県政ニュース

災害廃棄物処理図上訓練の開催―災害廃棄物処理の疑似体験と迅速な処理能力の向上―

部局名:環境部
課所名:資源循環推進課
担当名:一般廃棄物・リサイクル担当
担当者名:堀口・黒岩

内線電話番号:3110
直通電話番号:048-830-3110
Email:a3100-03@pref.saitama.lg.jp

 地震、水害などの大規模自然災害時に一度で大量に発生する災害廃棄物の処理を疑似体験し、県、市町村、一部事務組合等が広域的に連携して迅速かつ的確な処理ができるようになることを目的に、県は県内を4ブロックに分け災害廃棄物処理図上訓練を実施します。

 状況付与型の訓練は、昨年度の兵庫県、三重県に続き、東日本では初めての開催となります。

 今回の訓練を皮切りに継続的に行うことで、災害廃棄物処理の対応力を強化し、災害からの早期の復興に役立てます。 

災害廃棄物処理図上訓練の構成

1 災害廃棄物処理の実態について

 昨年9月に発生した関東・東北豪雨による、常総市での災害廃棄物処理の現場の状況や苦慮した点などについて、第1回は環境省担当者から説明してもらい、訓練参加者の災害廃棄物処理に対する意識を高めます。

 (第2回から第4回は常総市職員による講演を予定。)

2 状況付与型訓練

 今年度は、大規模水害により広域的に大量の災害廃棄物が発生したことを想定した訓練を想定します。

 大規模水害による被害が発生している状況下で、災害廃棄物処理に関して発生する様々な状況を仮想でつくり、県、市町村、一部事務組合職員が対応する訓練です。

3 訓練に対する講評

 訓練の総括、改善点について、国立環境研究所研究員等の専門家に評価してもらい、次回以降の訓練に反映します。 

災害廃棄物処理図上訓練の概要

1 日時と場所

 第1回 平成28年11月30日(水曜日)10時00分~16時45分 東松山市民文化センター 大会議室

 第2回~第4回 平成29年1月以降に順次開催 

2 参加者

(主催・事務局)埼玉県環境部資源循環推進課

(アドバイザー)環境省関東地方環境事務所、国立環境研究所、(公財)廃棄物・3R研究財団

(オブザーバー)埼玉県一般廃棄物連合会、埼玉県環境産業振興協会、他県視察者

(コントローラー)埼玉県、環境省関東地方環境事務所、(公財)廃棄物・3R研究財団

(プレイヤー)18市町村・一部事務組合(第1回) 

3 内容(予定) 

時間

プログラム

10時00分~10時35分

災害廃棄物処理の実態について

10時35分~11時30分

訓練の目的、手順の説明

11時30分~12時00分

訓練準備

13時00分~14時00分

図上訓練1(水が引いてから1日目)

14時00分~14時20分

解説タイム

14時20分~15時20分

図上訓練2(水が引いてから2日目)

15時20分~16時30分

グループの発表等

16時30分~16時45分

講評等

   

4 お問合せ先

 〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1

 埼玉県環境部資源循環推進課 一般廃棄物・リサイクル担当 堀口・黒岩

 電話 048-830-3110

 ファックス  048-830-4791

 メール a3100-03@pref.saitama.lg.jp

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