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発表日:2016年11月16日16時

県政ニュース

平成28年度埼玉県社会福祉大会の実施結果についてともに生きる社会へ ~みんなの支え合いが 未来を創る~

部局名:福祉部
課所名:社会福祉課
担当名:総務・社会福祉担当
担当者名:友永

内線電話番号:3213
直通電話番号:048-830-3221
Email:a3270@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県の社会福祉の発展に功績のあった個人や団体の方々、延べ2185人・286団体を表彰しました。

 また、社会福祉の一層の増進を目指して、参加者一同の総意の下、「大会宣言」が採択されました。 

1 日時

 平成28年11月16日(水曜日)13時40分~15時40分

2 会場

 さいたま市文化センター大ホール

3 概要 

(1)表彰

 埼玉県知事表彰                            580名  66団体

 埼玉県社会福祉大会会長表彰           1473名  98団体

 埼玉県共同募金会会長表彰              132名  122団体

(2)知事挨拶

 「日本の平均寿命は、男性は80歳を超え、女性も約87歳です。これからは、健康長寿で体も頭も元気で過ごせることが大切です。これを達成できれば、高齢化社会も医療や福祉で苦しむのではなく、仕事をする、ボランティアをする、趣味に生きるなど、自らの意思で様々なことができる社会を築けると考えています。

 そのためには、共に支える人が必要です。本日お集りの皆様は、これまでも人を支えてきた方々であり、これからも社会を支え、人を支えていくため、様々な形で御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。」 

 

(3)来賓祝辞【埼玉県議会福祉保健医療委員長 白土 幸仁 様】

 「御参会の皆様には、日頃、本県福祉事業の担い手として多大なる御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。この度の栄誉を心からお祝い申し上げますとともに、これまでの御労苦に対しまして、深く敬意を表します。

 県議会といたしましても、引き続き、福祉分野をはじめ、県民の生活を支える施策の充実を図り、誰もが安心して、幸せに暮らすことのできる地域づくりに、全力で取り組んでまいりますので、皆様のより一層の御支援、御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。」

 

(4)受賞者代表謝辞【民生委員・児童委員 三瓶 スミ子 様】

 「私達は、それぞれの立場で、この埼玉県の福祉に携わってまいりましたが、この栄誉は決して自分ひとりの力で成し遂げられたものではありません。良き上司、先輩、同僚の皆様をはじめ、地域の方々、そして家族に支えられてきたものでございます。この場をお借りいたしまして、お世話になりました多くの方々に対しまして、感謝のことばを申し上げます。この表彰を心の糧とし、今まで養った知識や経験を生かして、今後も、埼玉県の福祉の向上に少しでも貢献できますよう、微力ながら精一杯努めてまいる所存でございます。」

 

(5)大会宣言

 少子高齢化、都市化・過疎化の急速な進行などにより、家族機能が低下し、地域におけるつながりが希薄になっています。社会的孤立や生活困窮、ひきこもりや虐待など、福祉課題は複雑、多様化しています。

 今年は障害者差別解消法が施行され、障害を理由とする差別の解消が推進される中、多くの障害者の命が奪われる痛ましい事件が発生しました。人は皆、一人ひとりがかけがえのない存在であり、改めて、人として生きる権利の擁護が強く求められています。

 私たちは、彩の国さいたま福祉憲章の理念に基づいて、地域住民と福祉関係者が一体となって、障害者はもとより、高齢者や子どもを含む全ての人が包摂され、共に生き、共に支え合う共生社会の実現に取り組むことを決意し、ここに宣言します。

4 参加者

 約1、500名

 

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