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発表日:2016年11月10日14時

県政ニュース

ラオスの水道公社から研修員を受け入れ、浄水場の運転・維持管理技術を指導します

部局名:企業局
課所名:総務課
担当名:国際協力・人材開発担当
担当者名:髙橋、荒舘

内線電話番号:7016
直通電話番号:048-830-7016
Email:a7010-09@pref.saitama.lg.jp

埼玉県企業局では、平成27年度からラオスの水道公社に対して、国際協力機構(JICA)の「草の根技術協力事業」を活用して、「水道公社における浄水場運転・維持管理能力向上支援事業」を実施しています。

このたび、ラオスの水道公社職員3名を研修員として受け入れ、企業局の浄水場などで、水道全般についての講義や浄水場技術の体験型研修を行います。

また、研修期間中、研修員が知事を表敬訪問します。 

1 受入研修について

(1)研修期間

平成28年11月14日(月曜日)~11月25日(金曜日)

日程の詳細は別紙(PDF:77KB)のとおり

(2)研修員

ラオスの水道公社職員3名

(3)主な内容

  • 講義  埼玉県営水道の概要について
  • 体験型研修  大久保浄水場における浄水場運転管理
  • 体験型研修  吉見浄水場における水質管理
  • 講義及び体験型研修  さいたま市における漏水対策

2 知事への表敬訪問について

(1)日時

平成28年11月24日(木曜日)11時50分~12時00分

(2)場所

知事室

【参考】これまでのラオスへの支援実績

企業局では、JICAの行う水道公社事業管理能力向上プロジェクトに平成24年度から27年度まで15名の職員を派遣した。

企業局が主体となって行う本事業は、平成27年度からスタートし、平成27年度はベースライン調査として3名の職員を派遣した。

また、今年度についてはラオス・カムアン県の浄水場に5名の職員を派遣し、技術指導を行った。

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