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発表日:2016年11月10日14時

県政ニュース

知事の「とことん訪問」を実施します!-飯能市・入間市を訪問-

部局名:企画財政部
課所名:西部地域振興センター
担当名:地域振興・県民生活担当
担当者名:谷戸、瀧澤

内線電話番号:277
直通電話番号:04-2993-1110
Email:f9311102@pref.saitama.lg.jp

 今回の「とことん訪問」では、緑や水に恵まれた豊かな自然環境を有する一方、圏央道の開通等により高い交通利便性を有し、多様な産業の発展が期待される西部地域(飯能市、入間市)を訪問します。

※「とことん訪問」とは:

 現場主義、膝をつき合わせての意見交換を目指して、知事が自ら県内各地をくまなく訪問しようとするものです。 

訪問スケジュール

1 日時

 平成28年11月17日(木曜日)午後1時から午後5時まで

2 訪問地域

 西部地域(飯能市、入間市)

3 訪問先

(1)株式会社マルナカ:飯能市(13時00分~14時00分)

 「あらゆる素材と独自の技術で特殊織物を生産」

 世界で活躍するデザイナーの独自性・創造性に対応する老舗織物工場

(2)株式会社奥井組:入間市(14時15分~15時25分)

 「日本の宇宙産業を支えるオンリーワンの輸送技術」

 確かな技術力と信頼でH-Ⅱ.Aロケットブースタを輸送する企業

(3)株式会社狭山金型製作所:入間市(15時55分~17時00分)

 「超精密金型のスペシャリスト」

 金型製作の現場を日本に残すことにこだわりつつ、海外に進出する企業

問合せ先

(各訪問先に関するお問い合わせについては)

 西部地域振興センター 地域振興・県民生活担当 谷戸、瀧澤

 電話:04-2993-1110   E-mail : f9311102@pref.saitama.lg.jp

(過去の訪問状況など、とことん訪問の全体に関することについては)

 企画財政部 地域政策課 地域振興担当 田中・三好・中島

 電話:048-830-2775   E-mail : a2760-02@pref.saitama.lg.jp

【訪問先詳細】

1 株式会社マルナカ

(1)訪問地

 飯能市川寺182

(2)訪問時間

 13時00分~14時00分

(3)特徴など

 ・ 明治元年創業の織物企業で、かつては婦人服地のほか、比較的単純な織物の生産をしていましたが、中国等の製品との競合を避け、少量多品種、特に柄が複雑な婦人服地と共にインテリア生地の生産に取り組むようになりました。

 ・ 綿、麻、絹、毛、化合繊だけでなく、和紙や布をテープ状にしたものなど、あらゆる素材に対応しています。

 ・ ファッションの業界ではまだコンピューターが使われていなかった約30年前に、社長自らがプログラムを作成し、特殊な織りを実現できるドイツ・ドルニエ社製レピア織機を活用して、デザイナーからの多様なオーダーに応えてきました。同社のこの織機の稼働台数は日本で最多の40台です。

 ・ かつて300軒以上の織物関連業者で栄えた埼玉西部地域で唯一残った老舗織物工場であり、パリ・コレクションで活躍するデザイナーのオーダー受注や、高級ホテルのインテリアファブリック用布地等を生産する企業に進化しました。

 ・ 訪問先では、さまざまなニーズに対応する織物製造施設を視察するとともに、役員や社員の方々と意見交換を行います。

2 株式会社奥井組

(1)所在地

 入間市新光191-1

(2)訪問時間

 14時15分~15時25分

(3)特徴など

 ・ 建設機械の輸送や土木工事業、クレーンリース業等を展開していましたが、しょうゆ等の醸造用タンクの輸送から据付工事までを担当したことをきっかけに、ジャンルを問わず設備等の輸送から据付工事まで、さまざまな依頼を多数受けるようになりました。

 ・ 所沢航空記念公園に設置されている国産旅客機YS-11(全長約26.3m、直径約2.8m)は、同社が航空自衛隊入間基地からの輸送、据付工事を行いました。

 ・ 同社は、大型で重量のある各種精密機械等の輸送に必要な専用トレーラーをドイツの企業と共同で開発しました。鉄道高架下の隙間が数センチという狭い場所でも安全に通過できるなど、高い輸送技術力も保持しています。

 ・ こうした開発・輸送技術や安全への取組が認められ、平成10年からは宇宙航空研究開発機構(JAXA)のH-Ⅱ.Aロケット等の個体ロケットブースタ(SRB-A・全長約15m、直径約2.5m)の輸送を担当し、平成27年末までに合計100本以上を輸送しています。

 ・ 訪問先では、特殊なトレーラーなどを視察するとともに、役員や社員の方々と意見交換を行います。

3 株式会社狭山金型製作所

(1)所在地

 入間市宮寺756-4

(2)訪問時間

 15時55分~17時00分

(3)特徴など 

 ・ 昭和46年に設立され、精密成型金型の設計・製作から精密成型品製造を行っています。

 ・ 高い技術力で0.08mmピッチの世界最小のコネクターを開発し、眼鏡型モバイルコンピューター等技術革新の可能性を大きく広げました。

 ・ 0.001mm単位で行う研磨に影響が及ばないよう、自動車走行による振動や気温変化による金型の変形を防止するため、入間市郊外の丘陵地帯に半地下化した工場を建設しました。

 ・ また、「メイド・イン・ジャパン」、「日本にものづくりの現場を残す」ことにこだわりつつも、シンガポールに合弁会社を設立するなど海外への展開も進めています。

 ・ 訪問先では、金型を製造する施設を視察するとともに、役員及び社員の方々と意見交換を行います。

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