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発表日:2016年11月8日14時

県政ニュース

県立文書館  県庁渡り廊下展示 戦後報道写真展「埼玉式 昭和の暮らし方」を開催

部局名:教育局
課所名:文書館
担当名:史料編さん担当
担当者名:佐藤、渡辺

直通電話番号:048-865-0112
Email:p650112@pref.saitama.lg.jp

 県立文書館では、埼玉新聞社から寄贈された報道写真のフィルムを約53万点収蔵しており、その中から毎年、県民の日に合わせて「戦後報道写真展」を開催しています。

 今回は、「食べ物」「仕事」「遊び」に焦点を当て、戦後から高度経済成長期(昭和22年~40年)にかけての埼玉県民の暮らしをご紹介します。是非ともこの機会に、県庁に足をお運びいただきじっくりとご覧ください。

1 見どころ(展示構成)

 1. 食卓を彩る 

 昭和20(1945)年、戦争が終わりを迎え、埼玉県の農業も戦争による労働力・物資の不足で荒廃していましたが復興を果たし、敗戦後の県民に生きる活力を与えてきました。ここでは埼玉県民の食卓に上ったおいしい食べ物や農業の様子を紹介します。

 2. 働く埼玉県民 

 埼玉新聞にたびたび登場する働く人々の姿から、当時の暮らしの様子がわかります。金魚売り、スクーターで初めて配達する郵便局員、新紙幣を用意する銀行員など、今では珍しい仕事から、馴染みのある仕事まで、埼玉県民の働く姿を紹介します。

 3. 余暇のひと時 

 日本は高度経済成長期を迎え、余暇の時間が大幅に増大し、昭和36年(1961)には「レジャー」が流行語になりました。「遊び」に焦点を当て、政治・経済のニュースだけではわからない、埼玉県民の休日ののんびりとした暮らしを中心に紹介していきます。

2 会期

 平成28年11月14日(月曜日)~11月25日(金曜日)8時30分~17時15分

   ※土曜日、日曜日及び祝日は閉庁

3 展示点数

 写真17点

4 会場

 県庁3階渡り廊下

5 観覧料

 無料

 

※ 県立文書館のホームページ http://www.monjo.spec.ed.jp/

【参考:写真(PDF:202KB)

 

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