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発表日:2016年11月7日14時

県政ニュース

第7回埼玉農業大賞の受賞者が決定しました

部局名:農林部
課所名:農業支援課
担当名:普及活動担当
担当者名:野口

内線電話番号:4061
直通電話番号:048-830-4047
Email:a4040-03@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県では「第7回埼玉農業大賞」の受賞者を決定しました。

 埼玉農業大賞は、革新的な農業経営に取り組み、本県農業の振興や地域活性化に貢献された農業者を顕彰するものです。

 表彰式は、11月20日(日曜日)に開催される「2016彩の国食と農林業ドリームフェスタ」式典において、知事から各受賞者に表彰状を授与します。

1 受賞者及び受賞理由

(1)農業ベンチャー部門(五十音順)

 将来の本県農業の模範となる、優れた技術や高度の知識を生かした革新的な農業経営を行う者を表彰

大賞 株式会社一心園(深谷市)

 社員が夢を持てる経営を理念に雇用労力の活用と農地の集積により大規模露地野菜経営を実践している。レタスやブロッコリーなど10品目を組み合わせることで、年間を通し作業時間が平準化した栽培体系を確立した。

 法人化や丁寧な農作業等が地域で評価され、毎年規模を拡大している。

優秀賞 株式会社苺の里(毛呂山町)

 平成19年、遊休農地を活用して農業へ新規参入し、高設水耕いちご園を開園する。

 来園者のニーズを捉え、園内が清潔であること、子供が喜ぶこと、お得感が実 感できるサービスを取り入れた経営を展開している。

優秀賞 有限会社神扇農業機械化センター(幸手市)

 水田の大区画化やGPSを搭載した大型機械を整備し、省力かつ低コストな稲作経営を実現している。当法人が受け持つ全てのほ場の作業時間、収量等を記帳し、農作業の最適化や農業機械の効率的な利用を実践している。

(2)地域貢献部門(敬称略)(五十音順)

 地域農業の振興に貢献し、将来の本県農業の模範となる活動を表彰

大賞 竹井 好行・君江(行田市)

 新規就農者にとっての課題である農地確保から販路までの支援を行い、今まで12人の研修生を受け入れ、うち7人の新規就農を実現させている。

 研修生の潜在的な能力を見極め、主体性を持たせた営農実践に近い研修を実施させ、研修終了後は、継続して農地やハウスを利用させるとともに、収穫物は竹井氏の販路を活用して販売させ、安定した収入を確保させている。

優秀賞 川島町いちじく生産組合(川島町)

 新たな町の特産物であるいちじくの栽培を通し、定年後の収入確保や生きがい対策、遊休農地解消などを実施するとともに、消費者に高品質で安全安心ないちじくを提供している。

優秀賞 越谷いちご団地生産組合(越谷市)

 集客には、SNSの活用により市内のいちご観光農園と情報を共有し、各園の集客状況を把握して来園者の誘導・案内を実施している。また、市内の洋菓子店などと連携し、いちごを使用した菓子を販売するなど、農商工連携を実施する。

優秀賞 ひびきの農産株式会社(本庄市)

 農家及びJA埼玉ひびきのが出資する法人で、構成員308人、経営耕地面積約642haで麦を栽培する。法人の活動により地域の麦生産を維持することができ、地域の農業振興に大きく貢献する。

2 表彰式

(1)日時

 平成28年11月20日(日曜日)午前11時~正午

(2)会場

 しらこばと水上公園 芝生広場(越谷市小曽川985)

 

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