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発表日:2016年11月1日14時

県政ニュース

平成28年度 国民保護実動訓練を実施します 大規模テロ対処訓練を11月23日(水曜日)祝日に熊谷市で行います

部局名:危機管理防災部
課所名:危機管理課
担当名:危機管理担当
担当者名:深野、梅澤

内線電話番号:8134
直通電話番号:048-830-8131
Email:a3115-03@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県では、平成17年度から毎年実施している国民保護(※解説参照)実動訓練を熊谷市と共催で11月23日(水曜日)に実施します。

 12回目の訓練は上田清司埼玉県知事と富岡清熊谷市長が出席し、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場を会場に化学剤と爆発物を用いた大規模テロを想定して行います。

 県では毎年実動訓練を実施し緊急対処事態(※解説参照)への能力向上を図るとともに、県民の皆様に国民保護制度の普及を図ってまいります。

1 日時

 平成28年11月23日(水曜日)祝日 13時15分~15時30分

2 会場

 熊谷スポーツ文化公園 陸上競技場

3 参加機関

 埼玉県、熊谷市、陸上自衛隊、埼玉県警察、埼玉県防災航空センター、熊谷市消防本部、行田市消防本部、深谷市消防本部、熊谷市医師会看護専門学校、熊谷市医師会附属准看護学校、熊谷スポーツ文化公園管理事務所、地元自治会 等

4 訓練項目

 熊谷スポーツ文化公園における初動体制の確立

  • 観客の避難と誘導、立入規制
  • 化学剤の検知と回収
  • 爆発物処理
  • 負傷者の救出救助、トリアージ(※解説参照)、救護
  • 除染
  • 救急車や県防災ヘリ、自衛隊ヘリによる負傷者の搬送

5 訓練特徴

 ⑴ ラグビーワールドカップ2019日本大会(※解説参照)の会場となる県営ラクビー場のある熊谷スポーツ文化公園での開催

 ⑵ 陸上競技場内・外での同時多発テロ発生下における救出救護、避難誘導

 ⑶ 複数の消防本部の連携による救出活動

 ⑷ 負傷者・避難者役として外国人の参加

解説

1 国民保護とは

 武力攻撃事態やテロ攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小にするため、国、自衛隊、警察、消防、自治体等が連携し、国民の生命と財産を守ることです。

 国民保護法は、平成16年6月14日に成立し、県の責務(国民の避難や救援の実施)が定められています。

 県では、円滑に国民保護措置を実施できるよう、平成18年1月に国民保護に関する埼玉県計画を作成しています。

 

2 緊急対処事態とは

 武力攻撃(我が国に対する外部からの組織的・計画的な武力の行使をいう。)に準じる手段を用いて多数の人を殺傷する行為が発生した事態又はそのような行為が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至った事態で、国家として緊急に対処することが必要なものをいいます。

 

3 トリアージとは

 負傷者を重症度や緊急度などによって分類し、治療や搬送の優先順位を決定することです。

 災害時において、限られた医療資源(医療スタッフ、医薬品等)を最大限に活用し、可能な限り多くの傷病者の治療を行うためには、負傷者の状態の緊急性や重症度に応じて治療の優先順位を決定し、患者搬送、病院選定、治療の実施を行うことが大切です。

 

4 ラグビーワールドカップ2019日本大会で予定されている会場

  • 会場:県営ラグビー場(現在改修中)

 

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