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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2016年11月 > 知事のアセアン(フィリピン・タイ・インドネシア)訪問結果について~県内企業への支援体制の整備及び人材育成のための関係強化を実施~

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発表日:2016年11月1日14時

県政ニュース

知事のアセアン(フィリピン・タイ・インドネシア)訪問結果について~県内企業への支援体制の整備及び人材育成のための関係強化を実施~

部局名:県民生活部
課所名:国際課
担当名:国際戦略担当
担当者名:柳沢、難波

内線電話番号:2713
直通電話番号:048-830-2713
Email:a2705-09@pref.saitama.lg.jp

 上田知事は、10月21日(金曜日)~29日(土曜日)の日程でフィリピン・タイ・インドネシアを訪問しました。 

アセアン訪問の主なポイント

1 フィリピン訪問

 ○ ヒラリオ・ダビデ三世セブ州知事と会談。民間を含めた埼玉県・セブ州両県州の人材育成の取り組みを加速させるため、現地政府と「人材育成に関する覚書」を締結。同時に東洋大学が同州と、芝浦工業大学が現地大学と、それぞれ今後の交流促進に関する協定を締結。

 ○ ラモン・ロペス貿易産業大臣と会談。埼玉・セブものづくり人材育成事業(※)をはじめ、人材育成に関する取組について意見交換。

 ○ サンホセ・レコレトス大学を訪問。学長との意見交換、知事の講演、現地進出企業(7社)と事業修了生(50名)の就職に向けた交流会を実施。

 ○ 埼玉県とセブ州の企業、大学、政府関係者(約140名)が参加した埼玉・セブフレンドシップパーティーを実施し、埼玉・セブ産学官ネットワークを拡充した。

2 タイ訪問

 ○ アチャカ・シーブンルアン工業大臣、ドーン・ポラマットウィナイ外務大臣と会談し、現地政府や要人との協力関係の構築・強化を図った。

 ○ 泰日工業大学理事長と会談し、県内企業のタイ国内での人材確保に向けた協力関係づくりを進めた。

3 インドネシア訪問

 ○ トマス・レンボン投資調整庁長官と会談し、現地政府や要人との協力関係の構築・強化を図った。

 ○ ダルマ・プルサダ大学学長と会談し、県内企業のインドネシア国内での人材採用に向けた協力関係づくりを進めた。

 ○ 「埼玉県インドネシアネットワーク」を設立。県内企業の現地ネットワークの形成を図った。  

主な行事内容

【フィリピン】

(1)セブ州知事主催歓迎夕食会

(日時)10月21日(金曜日)19時00分~20時30分

(場所)ウォーターフロントホテル・マクタン

(概要)

 ○ ヒラリオ・ダビデ三世セブ州知事主催の歓迎夕食会に出席した。

(2)セブ州政府との会談・人事育成に係る覚書締結式

(日時)10月22日(土曜日)9時10分~10時10分

(場所)セブ州庁舎

(概要)

 ○ 埼玉県とセブ州で「人材育成に係る覚書」を締結。今後の両県州間の大学間交流、学生と企業との交流、教育交流を発展させていくことで合意した。

 ○ また、この覚書に基づき、東洋大学とセブ州、芝浦工業大学とサンホセ・レコレトス大学の交流協定が締結され、交流が発展していくこととなった。

 ○ 知事は「本日の覚書締結を契機に、官だけでなく民間を含めた様々な人材育成に関する交流を進めていきたい」とあいさつし、ダビデ知事から賛意が示された。

(3)サンホセ・レコレトス大学主催歓迎式典、同大学長との歓迎昼食会

(日時)10月22日(土曜日)10時30分~12時30分

(場所)サンホセ・レコレトス大学

(概要)

 ○ 同大のクリストファー・マスパラ学長主催の歓迎式典及び歓迎昼食会に出席した。

 ○ 知事は、「JICA草の根技術協力事業 埼玉・セブものづくり人材育成事業のセブ側パートナーとして協力いただいていることに感謝する」と述べた。

 ○ マスパラ学長は、「この事業をきっかけに芝浦工業大学との関係もでき、元から交流のある東洋大学とも交流が盛んになっている。今後さらに埼玉県との交流を盛んにしたい」と述べた。 

(4)サンホセ・レコレトス大学の知事講演

(日時)10月22日(土曜日)13時30分~14時30分

(場所)サンホセ・レコレトス大学

(概要)

 ○ 知事がセブ州内の3大学の学生約500人を対象に講演を実施。

 ○ 知事は優れた立地など埼玉県の魅力を発信し、これまでのものづくり人材育成事業の取組について説明をした。また、県内で研修を行った学生から埼玉での体験について発表があった。 

(5)ものづくり研究所開所式

(日時)10月22日(土曜日)14時30分~15時00分

(場所)サンホセ・レコレトス大学

(概要)

 ○ 現在実施中のJICA事業「埼玉・セブものづくり人材育成事業」を、JICA事業終了後も継続して実施するため、現地大学が主体となって「ものづくり研究所」を設立。知事は、その開所式に立ち会ってテープカットを行った。 

(6)セブものづくり人材・日系企業交流会

(日時)10月22日(土曜日)15時00分~16時30分

(場所)サンホセ・レコレトス大学

(概要)

 ○ 埼玉・セブものづくり人材育成事業に参加している学生(50名)とセブ州に進出している日系企業(7社)との交流会を実施し、就職の機会を提供した。

 ○ 知事は「本日参加いただいている企業は、いずれも高い技術を持つものづくり企業である。この機会を活用して就職に結びつけてほしい」と開会のあいさつを行った。

 ○ その後、学生は持参した履歴書を手に、企業の人事担当者と就職に関する情報交換を行うなど活発に交流した。 

(7)セブ日本人商工会議所との意見交換会

(日時)10月22日(土曜日)17時00分~17時45分

(場所)マルコポーロ・プラザ・セブ

(概要)

 ○ 知事は、セブ日本人商工会議所会頭 川野 潔氏(リコーイメージングフィリピン社副社長)、在フィリピン日本大使館セブ領事事務所領事 平澤 雅樹氏とセブの経済情勢等について意見交換を実施した。

(8)埼玉・セブフレンドシップパーティー

(日時)10月22日(土曜日)18時00分~20時00分

(場所)マルコポーロ・プラザ・セブ

(概要)

 ○ セブ州知事を初めとしたセブ州政府関係者、セブ州内大学、日系企業、現地企業、県内企業、県内大学、JICA等の関係者約140人が出席し、交流会を実施。

 ○ 国際交流基金マニラ日本文化センターの協力によりセブに駐在する日本語パートナーズが現地学生向けに書道体験を実施した。セブ側からは学生による伝統舞踊が披露され、文化交流を図った。 

(9)ITパーク視察、QQイングリッシュ視察

(日時)10月23日(日曜日)9時15分~11時00分

(場所)QQ English ITパーク校

(概要)

 ○ 知事はセブ市内の経済特区「ITパーク」を視察。セブ商工会のウィルフレド・サーア氏から、セブ州が実施したBPO(ビジネス受託)企業の誘致政策に関する説明を受けた。

 ○ その後、全世界にオンライン英会話教室を展開しているQQイングリッシュ社を視察した。藤岡代表から、近年の英語教育の「話す・聞く」へのシフトにより、オンライン英会話のニーズが拡大している現状について説明があった。 

(10)駐フィリピン日本大使館次席公使との夕食会

(日時)10月23日(日曜日)18時30分~21時00分

(場所)シャングリラ・マカティホテル

(概要)                                    

 ○ 知事は、植野篤志駐フィリピン日本大使館次席公使と懇談。天皇陛下のフィリピンご訪問やドゥテルテ大統領の来日等で高まっている日比関係等について意見交換を行った。

(11)ロペス前駐日フィリピン大使との朝食会

(日時)10月24日(月曜日)7時30分~9時00分

(場所)ロックウェルクラブ

(概要)

 ○ 知事は、日本駐在中に埼玉アジアフォーラムで講演を行うなど、県との関わりが深かったマヌエル・ロペス前駐日フィリピン大使と懇談。今後の日比関係について意見交換を行った。

(12)貿易産業大臣との会談

(日時)10月24日(月曜日)9時45分~10時45分

(場所)フィリピン共和国 貿易産業省

(概要)

 ○ 知事は、ラモン・ロペス貿易産業大臣と会談を実施。

 ○ 大臣から「フィリピンは産業人材育成が急務であり、埼玉県が実施している事業に高い期待を寄せている」と述べ、知事は「安倍首相も産業人材育成協力イニシアチブを発表しており、アセアン地域で4万人規模の産業人材育成を支援することを表明している。地方レベルでも推進していきたい」と述べた。 

【タイ】

(13)埼玉県タイサポートデスクによる現地情勢説明

(日時)10月24日(月曜日)19時00分~20時00分

(場所)プルマン・バンコク・グランデ・スクンビット

(概要)

 ○ 知事は、埼玉県タイサポートデスクの久保直樹アドバイザーと懇談。タイの政治・経済情勢についての説明を受け、意見交換を行った。

(14)泰日経済技術振興協会訪問

(日時)10月25日(火曜日)9時00分~10時00分

(場所)泰日経済技術振興協会

(概要)

 ○ 知事は、スッチャリット・クーンタナクンウォン会長と会談。

 〇 知事は、本県の経済状況や立地の優位性について説明。また、県内企業の人材確保や、日本に高い関心を持つ同協会会員企業と県内企業とのビジネスマッチングの実現について協力を依頼。

 〇 スッチャリット会長は、「鉄道関係をはじめ、日本からタイへの投資は今後も増えていく。人材育成は重要であり、当協会でも積極的に取り組んでいる。人材育成には時間がかかるが、ビジネスマッチングとともに、連携して取り組んでいきたい。インターンシップの受け入れなどについては、協力をお願いしたい。」と述べた。 

(15)泰日工業大学訪問

(日時)10月25日(火曜日)10時15分~11時45分

(場所)泰日工業大学

(概要)

 〇 知事は、スポン・チャユッサハキット理事長及びバンディット・ローッアラヤノン学長と会談。

 〇 知事は、本県の経済状況や立地の優位性について説明。また、県内企業の現地人材確保への協力を依頼。

 〇 スポン理事長は、「学生の多くは日系企業に就職している。埼玉県企業にもより多くの研修生を受入れてもらえるよう、協力をお願いしたい。また、就職前に、日本語能力向上のために日本に行く卒業生も多い。こうした学生についても日本国内で何らかの協力をいただきたい。」と述べた。 

(16)日本伸管タイランド社訪問

(日時)10月25日(火曜日)14時00分~15時30分

(場所)日本伸管タイランド社

(概要)

 〇 知事は、アルミニウムの冷間引抜加工を行っている日本伸管タイランド社を訪問。タイ進出時の状況や、操業の現状と課題などについて意見交換を行った。 

(17)在タイ日本国大使との懇談

 (日時)10月25日(火曜日)17時45分~19時15分

 (場所)バンコク都内レストラン

 (概要)

 ○ 知事は、佐渡島史郎在タイ日本国大使と懇談。タイの政治・経済情勢についての説明を受け、意見交換を行った。 

(18)外務大臣との会談

 (日時)10月26日(水曜日)11時00分~11時45分

 (場所)外務省

 (概要)

 ○ 知事は、ドーン・ポラマットウィナイ外務大臣と会談。

 ○ 知事は、本県経済の状況や優位性について説明。

 ○ ドーン外務大臣は、「タイと埼玉県の経済協力が深まっていくことを期待する。タイ進出企業支援について、外交の立場から応援していきたい。」と述べた。 

(19)ジェトロバンコク事務所長との懇談

 (日時)10月26日(水曜日)12時15分~13時15分

 (場所)バンコク都内レストラン

 (概要)

 ○ 知事は、三又裕生ジェトロバンコク事務所長と懇談。タイの政治・経済情勢についての説明を受け、意見交換を行った。

(20)投資委員会訪問

 (日時)10月26日(水曜日)14時30分~15時30分

 (場所)投資委員会オフィス

 (概要)

 ○ 知事は、ボンゴット・アヌロート投資マーケティング部部長と会談。

 ○ 知事は、投資セミナーを県内で開催するなど、県内企業のタイ進出を支援するための取組を投資委員会と連携して進めることを提案した。ボンゴット部長からは快諾いただいた。

(21)タイ進出企業との意見交換会

 (日時)10月26日(水曜日)16時00分~17時00分

 (場所)プルマン・バンコク・グランデ・スクンビット

 (概要)

 ○ 知事は、タイサポートデスク等の県の支援を活用してタイに進出した県内企業3社からの出席者と意見交換を実施。タイ進出時の状況や現地ビジネスの課題などについて直接お話を伺った。

(22)工業大臣との会談

 (日時)10月26日(水曜日)17時30分~18時30分

 (場所)工業省

 (概要)

 ○ 知事は、アチャカ・シーブンルアン工業大臣と会談。

 ○ 知事は、本県経済の状況や優位性、県が取り組んでいる先端産業創造プロジェクトについて説明。

 また、工業省と埼玉県の担当者レベルの協議会を定期開催することについてや工業省職員の受入れについて提案。

 ○ アチャカ工業大臣は、快諾するとともに「12月に埼玉県を訪問して、セミナーを行いたい。」と述べた。

 ※工業省ではアチャカ大臣の他に、タイへの投資を所管するネンノイ・ウェタヤポン部長と午前中に会談を実施。 

【インドネシア】

(23)りそなプルダニア銀行による現地情勢説明

(日時)10月27日(木曜日)13時40分~14時45分

(場所)ジャカルタ市内レストラン

(概要)

 ○ 知事は、県内企業のインドネシアビジネス支援に関する業務協力協定を結ぶりそなプルダニア銀行の田原敦代表取締役社長と懇談。インドネシアの政治・経済情勢についての説明を受け、意見交換を行った。

(24)投資調整庁長官との会談

(日時)10月27日(木曜日)15時30分~16時30分

(場所)投資調整庁

(概要)

 ○ 知事は、トマス・レンボン投資調整庁長官と会談。 

 ○ 知事は、インドネシアと日本の企業がともに重要なパートナーとしてウィン・ウィンの関係を築けるよう、投資調整庁のバックアップを依頼した。

 ○ レンボン長官は快諾するとともに、「インドネシアに進出している埼玉県企業に丁寧に対応していきたい。課題を抱えた際には、直接、私に伝えてほしい。」と述べた。 

(25)インドネシア商工会議所会頭との意見交換

(日時)10月27日(木曜日)17時30分~18時30分

(場所)インドネシア商工会議所

(概要)

 ○ 知事は、ロサン・ロスラニ会頭と意見交換を行った。

 ○ インドネシア商工会議所から、新たに設置したインドネシアと日本の中小企業のビジネスマッチングを支援する「ビジネスマッチングサポートデスク」の制度について紹介があった。

 ○ 知事は、「埼玉県企業にこの制度を紹介していくことで、インドネシアと埼玉県企業間のビジネスマッチングが進むよう支援していきたい」と述べた。 

(26)ダルマ・プルサダ大学訪問

(日時)10月28日(金曜日)9時00分~11時00分

(場所)ダルマ・プルサダ大学

(概要)

 ○ 知事は、ダダン・ソリヒン学長と会談。

 ○ 知事は、本県の経済状況や立地の優位性について説明。また、埼玉県企業の現地人材確保への協力を依頼。

 ○ 埼玉県企業によるインターンシップ学生の受け入れや技術カリキュラム作成への協力などの連携事業を進めていくことで合意した。

(27)アストラホンダモーター社訪問

(日時)10月28日(金曜日)13時45分~15時20分

(場所)アストラホンダモーター社

(概要)

 ○ 知事は、二輪車を製造しているアストラホンダモーター社を訪問。インドネシアにおける二輪・自動車の市場動向や、埼玉県企業の県内企業の進出状況、取引の現状などについて、井沼俊之社長と意見交換を行った。 

(28)埼玉県インドネシアネットワーク設立式・交流会

(日時)10月28日(金曜日)17時00分~19時00分

(場所)インターコンチネンタル・ジャカルタ・ミッドプラザ

(概要)

 ○ 現地に進出する埼玉県企業等52社からなる「埼玉県インドネシアネットワーク」を新たに設立。

 ○ 設立式には、現地進出日系企業のほか、大使館、現地政府等から、99名が参加した。

 ○ 主催者として、知事は「このネットワークを活用し、会員企業間の情報交換やビジネスマッチングの機会を多く生み出し、埼玉県企業のビジネスをバックアップしていきたい」と述べた。

 ○ また、ファラ・ラツナデウィ投資調整庁投資振興担当次官、谷﨑泰明在インドネシア日本国大使が来賓として、また、ネットワークを運営する世話人を代表して、田原敦りそなプルダニア銀行代表取締役社長がそれぞれ挨拶を行った。

 ○ 会場では、埼玉県の観光パネルが展示されたほか、平成27年度に全国新酒鑑評会で金賞を受賞した埼玉の地酒4銘柄や秩父市特産の「しゃくし菜」がふるまわれ、交流の促進とともに埼玉の魅力発信が図られた。

 

日程

期日

 

都市名

 

行事内容

 

10月21日(金曜日)

成田発

セブ

セブ州知事主催歓迎夕食会

10月22日(土曜日)

セブ

 

セブ州政府との会談、人材育成に関する覚書締結式

サンホセ・レコレトス大学訪問

セブものづくり人材・日系企業交流会

セブ日本人商工会議所との意見交換

埼玉・セブフレンドシップパーティー

10月23日(日曜日)

セブ発

マニラ

企業訪問(QQイングリッシュ)

駐フィリピン公使との懇談

10月24日(月曜日)

マニラ発

バンコク

ロペス前駐日フィリピン大使との懇談

ロペス貿易産業大臣との会談

タイサポートデスクからの現地情勢説明

10月25日(火曜日)

バンコク

泰日経済技術振興協会訪問

泰日工業大学訪問

企業訪問(日本伸管タイランド)

在タイ日本国大使との懇談

10月26日(水曜日)

バンコク

タイ外務大臣との会談

ジェトロバンコク事務所長との懇談

タイ投資委員会訪問

現地進出企業との意見交換

タイ工業大臣との会談

10月27日(木曜日)

バンコク発

ジャカルタ

りそなプルダニア銀行からの現地情勢説明

インドネシア投資調整庁長官との会談

インドネシア商工会議所との意見交換

10月28日(金曜日)

ジャカルタ

ダルマ・プルサダ大学訪問

企業訪問(アストラホンダモーター)

埼玉県インドネシアネットワーク設立式

10月29日(土曜日)

ジャカルタ発

成田

帰国

 

埼玉・セブものづくり人材育成事業(JICA草の根技術協力事業)の概要

【期間】第1期:平成25年11月~平成28年3月 (約5千万円)

 第2期:平成27年11月~平成30年6月実施中(約6千万円)

【対象】セブ州内の工科系大学生(4年間で450人)及び大学教員

【内容】

 県内大学の教員・企業関係者をセブに派遣し、企業のものづくりに懸ける思い、ベースとなる考え方、経営哲学などの講義を実施。

 また、優秀な学生を本県に招へいし、大学や企業を訪問して理解を深める受入研修も実施。

 今回のフィリピン訪問にはJICA東京所長が同行し関係を強化した。 

問い合わせ先

 1 フィリピン訪問について

 県民生活部 国際課 国際戦略担当 柳沢・難波

 ダイヤルイン 048-830-2713 代表 048-824-2111(内線2713)

 2 タイ・インドネシア訪問について

 産業労働部 企業立地課 国際経済担当 松田・森

 ダイヤルイン 048-830-3766  代表 048-824-2111(内線3766)

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